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ビジネスの現場で使えるマーケティング実践ブログビズスターブログ - BIZSTAR Marketing Blog -

2018年のご挨拶と今後5年のビズスターのビジョンについて

掲載日:2018年01月01日

BIZSTAR未来新聞

あけましておめでとうございます。

2018年も、どうぞよろしくお願いします。
本年は、以下の事業を柱に、2018年はそれら事業の基盤をさらに強固なものにしていきます。

  1. コンサルティング業務
  2. コンサル事業から派生する制作業務
  3. 治療院向けホームぺージサービス「ケアーズプレス」の販売促進
  4. パートナー様支援事業
  5. クリエイターとのチーム連携

そして、長期的な方向性として、昨年に、5年後のビズスターを象徴する「ビズスター未来新聞」というものを社内みんなで作成しました。

 

ビズスター未来新聞

BIZSTAR未来新聞

 

詳しくはpdfにしてアップしていますので、画像をクリックしてもらえると、詳細な文字まで読むことができます。

今年の年賀状はこの新聞を元ネタに作成いたしました。

 

誰もの仕事が「志事」となる社会を目指して

2018年以降の5年間は、集客支援、売上拡大に向けたクライアント様のご期待にお応えするため、どこにも類を見ないようなレベルのマーケティングとクリエイティブの両面の融合を目指していきます。

そのためには、優秀なクリエイターの方々といかにコラボレーションしていけるかが鍵になってきます。

<弊社のビジョン>

ビジネスを行う誰もが、仕事を通じて自己表現と自己実現を達成する喜びと、仕事をする全ての人たち相互の幸せを実感でき、1人ひとりが自分らしく輝ける社会を目指します

 

このビジョンの通り、クライアント様がそのビジネスで輝けるよう支援することはもちろんのこと、仕事を請ける弊社や、弊社を通じて仕事に関わって頂く全てのクリエイターの方々にも、その仕事を通じて、自分自身の人生を輝けるものにしてもらいたいと考えています。

このビジョンに共鳴できるクリエイターの方が1人でも多く弊社に関わって頂けるようにし、従来の「仕事を依頼する側」/「仕事を請ける側」という垣根を無くし、自分が持っているクリエイティブな能力を最大限に発揮してもらい、その仕事がその人の人生の深い喜びと直結する。そういう活動がビズスターでは実現できるようにするのが、私達ビズスターの、今後5年間の仕事とします。

 

作業ではなく、良い仕事をする為に

私はよく社内でこのような話をします。

「依頼された仕事が単純な作業だったとしても、クライアントの大きな成果を作る上では、ひとつひとつの作業が大切な『仕事』です。作業ではなく、あなたにしかできない仕事を、どんな作業においても意識してください」

作業とは、ただ言われたことをやること。
仕事とは、依頼された意味や、物事の前後の関係性、自分や関わっている人たちの役割を理解し、作業以上の思考を巡らせて、自分自身の創造性を発揮すること。

 

このような話を聞くと連想されるのは『3人のレンガ積み職人』の童話の話です。

3人のレンガ積み職人に「あなたの仕事は?」と聞かれ

1人目:レンガを積んでるんだ
2人目:壁を作るのが仕事だ
3人目:立派な聖堂を作っているんだ

とそれぞれ、同じレンガを積む仕事をしているのに、その人のモチベーションや目的意識、視座の高さによって仕事の捉え方が変わり、その仕事の質にも影響を与える、という例に良く用いられます。

 

社員のモチベーションアップや、目的意識を作る為の文脈として語られることが多いですが、この話を持ち出すのは、決まってマネージャーや上司側、会社側。

会社は従業員に対し、仕事に対する視座の高さを求めたい為に、仕事をするその人個人の責任を指す前提で、この話を語る場面が多いように思いますが、一方的にこの世界観を半ば強制的に押し付けられるような形でこの話を持ち出される従業員側からすると、言いたい事はわかるけど、一方的に押し付けられたという後味の悪さを感じさせてしまっているように思います。

その仕事が、心から好きで楽しく、人生の喜びに繋がっているのであれば、人から言われなくても勝手に視座はあがり、パフォーマンスも上がり自ら夢中で仕事をするはずですよね。

その視座の高さを一方的押し付けられても、誰も心が動く訳もありません。

 

仕事に対する視座は誰のものか?

その人個人の責任のみを追求するだけで、仕事をお願いする側が「その意識はあなたが持つべきものだから、こちらは知らないよ」と切り捨てるような在り方であれば、本当の意味で、その人の人生を通じた「自分の仕事」という目的意識をその人の中に醸成することは難しいでしょう。

もちろん、仕事を請ける側もプロとしてそこにいる訳ですから、自分で選んで請けた仕事は、きっちりやり切ってもらうことは最低限の責務ですが、それでも、1人目のような意識でやるのと、3人目のような高い視座を持つ人とでは、仕事のクオリティや、仕事のみならず関係性なども明らかに違ってくるはず。

3人目のような視座の高さと、自分の能力を最大限発揮することに、深い喜び感じてもらえるような環境を作り、個人のクリエイティビティを引き出せるような関係性を作っていくことも、私自身の仕事だと気付き、スタッフやパートナーとの関わりを持つように心がけるようになりました。

 

仕事=その人の人生の作品と誇れるように

仕事を依頼頂くクライアント様にも最大限満足してもらい、仕事に携わる方にも「自分の人生を通じた『自分自身の作品』として誇らしく思ってもらえるような仕事だけを、ビズスターの仕事とし、そのように関われる人を1人でも多く作る。

人間とは本来、自分の人生の中の喜びを純粋に求める生き物だと思います。その人の人生の喜びが得られる接点として、仕事をお願いする人も、仕事を請ける人もその垣根を超えビズスターに集まり、自然とその接点としてビズスターが選ばれる。その為の環境をデザインしていくのが、弊社の仕事です。

そのような仕事に関われる環境をつくること、そして、結果的に他とは圧倒的に違う質のクリエイティブを提供する。その先には、クライアント様への貢献へ繋げる。

5年後、ビズスターは、弊社を頼って頂けるクライアント様とともに、このビジョンに向かって進んでいきます。

 


旅の途中のトランジット地の北京にて。

では、2018年もどうぞよろしくお願いします。

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