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地方ビジネスの現場で使えるマーケティング実践ブログマーケティングをやろうと思った時に最初に見るブログ - BIZ STAR Marketing Blog -

【BUSINESS ROCKSTARとは】あなたは何者で何を為すのか?とマーケティング

掲載日:2015年11月14日

以前、マーケティングのWhoの領域があるというお話を書きましたが、その続きの話を書きます。

 

先日、親族の1周忌の法事に参加したとき、浄土真宗のお寺のお坊さんのお説教でこのようなお話がありました。

「アンパンマンの歌の歌詞は、子供向けではなく、大人にとっても味わい深いものだ」というものでした。

法事には、うちの子供や、親戚のお子さん達も参加していたので、お坊さんはそのような状況を事前に把握していて、このお話をしてくれたんだと思いますが、Whoの領域の話を、浄土真宗のお説法になぞらえてお話をされていました。

 

 

そうだ、嬉しいんだ、生きるよろこび たとえ、胸の傷がいたんでも なんのために生まれて なにをしていきるのか こたえられないなんて そんなのは嫌だ

 

という歌詞があるが、人はなんのために生まれてきたのか。
浄土真宗では、法要とは、ご縁あって集まっていただいたみなさまの為に
このような機会を作ってくださったという日にあたります。
このご縁を大切にして、自分は何の為に生まれてきたのか
みなさまのご縁の中で答えられるように、精一杯生きていってください。

 

 

というものでした。

実は、僕自身、物凄い感動した上に、まさに「Whoの領域は大昔から続く宗教の中でも大切な価値観だったんだな」というのを改めて気付かされました。

 

人間の本質は変わらない

 

僕自身が唱えている、マーケティング上の「Whoの領域:あなたは何者で何を為すのか?」というものは、U理論から来ています。U理論は、実は東洋の宗教や文化に根付いた部分もおおいにあり、またマーケティングの中でもWhoの領域に僕自身注目しています。

 

マーケティングの本質も変わらない

 

そもそも、宗教ってマーケティングの原点のようなものでもあります。昔は、コミュニティを形成し物語や書物などを通じて広く人々に伝えられてきました。「時代が変わっても人の本質は変わらない」とは、人間中心設計やユーザーエクスペリエンスの分野でも言われますが、マーケティングにおいてもその通りだなと思います。

 

あなたは何者で何を為す人なのか?

この問いに向き合って、顧客や地域に宣言できるようになって、アンパンマンのように 勇気りんりんで、地域ビジネスのスターになりましょう!

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