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【BUSINESS ROCKSTARとは】思いのタケをビジネスに乗せて叩きつける!

掲載日:2015年11月12日

このシリーズでは、BIZSTARが掲げる『BUSINESS ROCKSTAR』とはどういうことか、ということをつらつらと書きつ慣れていこうかと思っています。僕自身の思考の整理として、ブログに書くことが一番自然な形でアウトプットできるのではと感じているので、あえてブログに書いて行こうかなと。

 

想いのタケをビジネスに乗せて叩きつける!

いきなり熱い感じで始まりますが、まさにこの一言につきます。

『BUSINESS ROCKSTAR』という表現がどこから来たのかというと、アメリカなどで売れっ子デザイナーのことを「ロックスターデザイナー」と呼ぶことから来ています。

ロックスターデザイナーは、大企業からも引っ張りだこで、常にオファーが来るような人気のデザイナーさんの事を指します。そういう人はFacebookとか、Appleとか、Googleなどの超巨大企業から直接オファーがくるような人だったり、勢いのあるスタートアップを一緒に創りあげたりして有名になったデザイナーさんだったり、そういう人を「ロックスターデザイナー」と呼ばれるようになった所から、インスピレーションを得ました。

まるでロックスターを目指すミュージシャンがファンが増え人気がでてロックスターになるような感じに近いんでしょうね。

僕は、日本の地域ビジネスでも、ロックスターデザイナーのような感覚で、ロックスター並に光り輝く会社や経営者が居てもいいんじゃないか!とふと思いました。

そこで、『BUSINESS ROCKSTAR』という表現が生まれました。

 

地域のビジネススターを創る!

ROCKSTARのように光り輝く企業や経営者を、地域のスターになるよう応援していきたい、という純粋な思いが、僕の今の原動力となっています。

地域のビジネスや、中小企業、個人経営者など、みなさんそれぞれ何かしらの貢献意欲やビジネスのセンスを持っているはずです。

夢を持って起業したんですから、何かしらの強い想いがあるはず。BIZSTARは、そんなビジネスオーナーの熱い想いに応えて、地域No.1のビジネスを築くために徹底的に2人3脚でサポートしていければという、想いから立ち上がりました。

これまで私は、ホームページ制作を通じて、地元企業のホームページを作って納品するという仕事をメインにしていました。ホームページとは、企業の売上を伸ばす為の手段として作るのですが、「ただ作っておわり」ということが多く、「ほんとうにこの会社に貢献できたのかな?」という疑問が生じる場面も多かったです。

幸い、僕は東京時代に、ホームページ制作だけではなく上場企業の仕事から小さい案件まで、幅広い業務に携わってきました。純粋に売上アップをサポートする為にWebプロモーションだけを担当していた経験や、ホームページを作る上で企業の関係者を取りまとめてプロジェクトを進めるディレクターに専念していた時期もあります。

広島でも、ホームページを作る上で、企業の営業活動に実利に繋がるような貢献をしたいという想いで、ホームページを作るだけでなく、それ以外にも様々なサポートをしていました。

そんな中で、企業様から直接ホームページを通じて、会社の売上アップの相談を受けているうちに、そちらの仕事の方で大きな成果を上げられる案件が増えてきました。

僕自身、クライアントの売上が前年比を大きく上回る数字が出たときや、会社のスタッフの方から「これ以上集客されたら逆に怖い!」というような、嬉しい悲鳴を聞くと、心の底から嬉しい気持ちが湧き上がり、僕自身の心も震えてくるほど嬉しいです。

「ホームページを作る」という仕事の枠を超えて「企業のビジネス表現を追求し大きな成果をだし企業に貢献する」という仕事に特化したい、という想いが強くなり、自分自身、今後の人生という限られた時間を使ってほんとうにやりたいことはなんだ?と自問し出てきた応えが「地域のビジネススターを創る」ということでした。

 

あなたは何者で何を成すのか?

この問いは、僕が毎日自分自身に問いかける問いです。元々はスティーブ・ジョブスの言葉から来ている問いですが、この問いは、生きていく上ではこの問いからは逃れられない本質的な問いだと思います。

そして、この問いに心から自信を持って答えられるとき、その人がその人らしく、そして周囲もその存在を認め受け入れ、人生の可能性が大きく開かれるものだと、僕自身信じています。

ビジネス活動においても、もちろん同じことが言えます。マーケティングも同じです。会社、企業、経営者が、「この何者で何を成すのか」に目覚め、その使命を全うしようとするとき、人々はその人のサービスや商品に対して共感し、受け入れてくれるようになります。

その様は、まるでミュージシャンが多くの人々の心の共感を得て、ファンから愛されるような、そんな図式にも似ていると思います。

あなたが好きなミュージシャンは、きっと自分の存在を心から全うし、全身全霊を込めて歌を作り、歌い、そしてライブをし、想いを届けてくれているハズです。

ビジネスにおいても、この多くの人から愛されるようなミュージシャンの「在り方」が見つかれば、きっと自然とファンも増えます。

そのためには、やっぱり「あなたは何者で何を成すのか」という問いからは逃れられません。

「あなたは、そのビジネスを通して、何者として表現し、何を成そうとしているのですか?」

ということを、私は地域のビジネスオーナー、経営者、組織全体に問い、そしてその答えを一緒に見つけていけるようなサポーターになりたいと思っています。

 

何故「BUSINESSROCKSTAR」なのか

この「BUSINESS ROCKSTAR」という表現がどこから来たのかについては、先ほど書きましたが、もう少しその由来について深掘りする必要があります。

僕自身、小学校からエレキギターを覚え、30歳手前までバンド活動をしていました。僕自身ROCKSTARを夢見て、ROCKSTARになろうと頑張っていました。必死でギターのテクニックを磨き、自作の歌を作り、バンドを組んでライブハウスで活動をしていました。

僕自身の自己表現のベースは、このバンド活動にあります。

僕が音楽に興味を持ったのが、小学校4年生位。当時はBOWWYとかXジャパンを聞いていました。たまたま小学校6年生の頃に、友達が買ったエレキギターを触らせてもらいドレミファソラシド、を教えてもらいました。

そこから、なんか良くわからんけども、「ギターってすげー!!」という気持ちを抱き、その日にその友達からギターを借りて練習しました。5つ上の兄から、ギター練習するには何を聞いたらいいか?とオススメの洋楽を聞いて音楽を聴き漁り、ギター雑誌を買ってひたすら練習していました。

そうして、僕のギター人生は始まったのですが、そこから自分でバンドを組み、バイトをしながら音楽活動を続け、気付いたら30代手前までバンド活動をやっていました。

 

本物の凄さを知る

今では超売れているバンドと、その当時対バンさせてもらったりしていたのですが、ほんとうに凄い人って、ライブの質が全然違います。ライブ前のリハーサルで曲を数曲やるのですが、売れているバンドでも、売れていないバンドでも、「本物」と感じさせられる人が居ました。

何がどう違うのか言葉では説明できないんですが、存在感や音の出方の質が、圧倒的に他と違うのです。声の通り方だったり、ギターの音の出方だったり、何もしていなくても、ただ立っている時の佇まいだったり。

そういう「他とは圧倒的に違う本物」と感じさせる人たちの曲というのは、1回しか聞いていなくても、今でもそのメロディーが蘇ったりします。

その「他とは圧倒的に違う本物感」というのは、音楽の世界だけではありませんでした。

バンド活動を辞めて、この業界でやっていこうと決めてから、様々な人に会いましたが、やっぱりビジネスにおいても「他とは圧倒的に違う存在感」を持った会社や経営者、同業者は居ました。

そして、そういう人はスケールの違いはありますが、心からのファンがいたり、サービスや商品を通じて、人の心を魅了しています。

僕自身も、広島で地元の企業の方々をサポートしていく上で、「この人は他とちょっと違う何かがあるな?」と感じるポイントがあります。そのポイントがピンと来る人は、そのポイントを活かしながらサポートを進めていくことで、大きな成果を上げられていることに気付きました。

「その人が持つその人の魅力を、その人らしい表現で、それを求めている人に届ける」

という、このシンプルな方法をベースに、後は僕が得意であるプロモーション手法であり、ホームページ表現であり、ビジネススキームの構築というものをサポートしていくことで、クライアントの本当の自己成長に繋がるんだ、という手応を得ることができました。

「その人が持つその人の魅力」という所が、「他とは圧倒的に違う本物の存在感」の正体だったんですね。

このことを追求する上で、「U理論」というイノベーション理論に出会うことができまして、なんというか、「自己成長のブラックボックス」の中を覗くことができたような、そういう感覚を僕自身持っています。

 

想いのタケをビジネスに乗せる

冒頭のタイトルにある「想いのタケをビジネスに乗せて叩きつける!」という所に戻るのですが、まとめるとこのような事です。

  • 自分自身(そして会社や企業)の魅力を自分自身で知ること
  • その純粋な想いを大切にし、ストレートに表現すること
  • その想いを届けること

というような要約になります。

他とは違う圧倒的な本物感、というのは、必ずしも、凄いものであったり、派手である必要もありません。

その想いを、思いっきりビジネスに乗せて、多くの人に届けていきましょう、というのが、この「思いのタケをビジネスに乗せて叩きつける!」という言葉、言葉自体は勢いある言葉ですが、僕自身にとっての一番しっくりくる自己表現の方法だったのでこのような強い言い方になっているだけです。静かな物言いが妙に説得力がある、という事だってあるでしょうし、逆にちょっと可笑しい位の方が伝わることもあります。「その人らしく表現する」というものに正解はなく、その人が一番輝ける表現方法で伝えていく、というのが大切なことです。

 

今日の所はここまででです。

続いては

あなたの想いを、ビジネスに乗せて顧客に届ける ということを書いていきますので、次回をお楽しみに。

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