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ビズスターになって変わったこと、その3:判断力、決断力

掲載日:2015年10月29日

地域ビジネスコンサルタントの薬師神です。

 

僕がビズスターをやると決めて変わったことを紹介しています。

 

 

 ビズスターになって変わったことシリーズ

  1. 毎朝起きるのが辛くなくなくなって早起きになった
  2. 思考の質が変わった
  3. 判断力、決断力が1段階くらい上がった ←今回の記事
  4. 収入が増えた
  5. やりたくないことが減った

  

3.判断力、決断力が1段階くらい上がった

決断力、判断力がない人って居ませんか?

僕もこの前まで、ちょっとしたことを先延ばしにしてしまったり、答えが出せず悩むことがあったり。自分のやりたいことを突き通したいけど、勇気が出なかったり。そんな決断力の弱さ、判断能力の低さに悩んでいました。

今では、だいたいズバズバと色々なことを決断し、判断を付けられるようになりました。

先日もこのようなことがありました。

重要な決断には代償が伴う

会社名を変えるとき、当初は「ローカルビズスター株式会社」という会社名で登記変更の準備を進めていました。

会社の実印、銀行印、角印、スタンプなど一式発注し手元に届いたその日に、「やっぱり”ローカル”は取って、シンプルにビズスター株式会社でいこう」と湧き上がってきて、急遽「ビズスター株式会社」という社名に変えることにしました。

「ローカルビズスター株式会社」で作っていた印鑑類一式で約5万円くらい無駄にしたのですが、それでもやっぱり「ビズスター株式会社」で良かったと自信を持っていえます。その代償を払ったからこそ、ビズスター株式会社でいこうと、その決断に自信が持てました。

そこで、「やっぱり5万円無駄になるから社名は変えないでいこう」と思うか、「それでも変えよう」と思えるかには大きな違いがあります。

経営者は毎日決断と判断の連続です。会社の様々なことを決断しなければいけません。些細なことから会社の方向性を決めるような重要な判断まで様々です。特に受託の場合は、クライアントとの折衝や、仕事を請ける請けない、みたいな判断が結構難しかったり、怖かったりしますよね。

本当はもっと高い単価で仕事をしたいのに、安くお願いされて止む無く請けてしまったり。会社立ち上げ当初は、仕事が欲しくてとにかくご縁があるクライアントさんの仕事をがむしゃらに請けていたけど、ありがたいことに仕事も増え提供するサービスの質も高くなり、クライアントの引き合いも増えたときに、最初からご縁のあったクライアントの単価が上げられなくて悩むとか。そういうとき、値上げするという決断ができなかったりとか。結構ありますよねこういう話。僕もちょっと前までそうでしたが、今はそんなことはありません。

なんで、判断力や決断力がガツンと1段上がったのか。

忙しすぎると正常な判断さえできなくなる

それも、やっぱり2の「思考の質」が高まったということに加えて、「地域ビジネスコンサルタント」としての軸がしっかり定まったので、その軸で判断できるようになったからでしょう。今後は「ホームページを作ってください」という、作るだけの仕事というのは請けない方針なので、自分軸での判断基準が生まれ、決断のプロセスもシンプルになったんですよね。あれこれ余計な損得とか駆け引きとかする必要がなくなりました。

ビズスターのコンサルタントになると決める前は、本当に忙しくて、マジで2回ウンコ漏らしました。作業とタスクの海におぼれてしまい、トイレに行くという判断が正常にできない位に仕事に没頭してしまい、トイレに間に合わなかったんです。この現象を僕は「生理現象も超える『集中力の向こう側現象』」と名づけています。もう、異常ですよね。

異常なほど忙しい状態なのに、会社のお金は増えないという、救いが無い状態をずっと続けていました。そのような状態だと、何が良いのか何が悪いのか、いくら儲けているのか、それとも赤字なのか?全く状況が把握できていない状態になります。本当にひどい状態。それでも、受託体質の状況に身をうずめていたのも自分の判断です。やっぱりどこか楽だったんでしょうね。注文を請けるだけの仕事をこなす日々が。自分のやりたいことと、やっていることが違うという違和感を感じつつも、自分で矢面にたって行動していくという責任から逃れていたんだと思います。

そういう状態が続いて、社内的な問題も色々噴出し、最終的にいよいよどうしようもない位やばい状態になったときに、判断力や決断力が発揮できるわけがないんですよね。今考えるとほんとに単純な話です。

ハイエナ達の餌食になる

そして、恐ろしいことに、そういう自分の判断力が落ちて訳わからない状態の人は、そういう人を喰い物にしようとする人たちを自然に引き寄せてしまい、余計自分の首を締めるという最悪の負のスパイラルに落ち込みます。僕もそういう状態だったので本当に苦しかったですね。その苦しさのなかもがいている時にふと「このやり方は続けられない、もうこのスパイラルから降りよう」という思いに至りました。

世の中良くできているもので、正しくないことに対して現実はちゃんと「このままでは会社が立ちいかないレベルの問題が発生する」という現象を通じて、最終的には自分が超えなければいけない本質的な課題に向きあわせてくれるものです。スティーブ・ジョブスも言っていましたね。「人生には時にレンガで頭を殴れられうようなひどいこおが起こる、けど信念を投げ出してはいけない」と。

ジョブスのスタンフォード大学のスピーチ

https://youtu.be/XQB3H6I8t_4?t=7m56s

※該当のスピーチのセリフ部分の動画をリンクしていますが、まだ見たことがない人は全て通して見られることをオススメします。

決断力・判断力と自尊心

もう一つの副産物として、人を見る目が養われました。自分が一番苦しい時に自分の周りにいる人達が、本当に自分の為に力になってくれるのか、喰い物にしようとしているのか、その人がどういう人なのかという本性が見えますね。アドバイスをするフリをして平気で喰い物にしようとしてくる人が普通に居るのには本当にびっくりしましたね。(そういうことがあって以来、僕に不義理を働いた人の名前をデスノート作って付け始めましたw)

決断力・決断力は自己自尊心とも大きく影響があるんじゃないでしょうか。自分の軸を持てない、自己自尊心の低い人は、自分で物事を決められないですよね。自分の欲しい額もお客さんに提示できないし、自信を持って断ることや、嫌われるようなこともできない。それで、結局自分の首を締めちゃって苦しくなるんですよね。「悪意がない悪影響な人」とかも日常に潜んでいますから気を抜けませんよ。

決断力・判断力は、自分の軸を持って、自己自尊心を高く持つこと。

自分の軸を持つ素晴らしさ

 嫌われようが、批判されようが、自分の軸を持って、自分軸で物事を考えてみると、物事はシンプルになります。本質的な答えはいつだってシンプルなんです。自信を持っていきましょう。バッサバッサと判断・決断できるようになると、毎日気持ち良いですよ。

判断・決断に迷いはいらないのです。

さっと手放して、行けばわかるさー、身を任せましょう、の精神で邁進しましょう。

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