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ビズスターになって変わったこと:5.やりたくないことが減った

掲載日:2015年11月01日

Whoの領域

地域ビジネスコンサルタントの薬師神です。

 

僕がビズスターをやると決めて変わったことを紹介していくシリーズ。最後の記事です。

 

  1. 毎朝起きるのが辛くなくなくなって早起きになった 
  2. 思考の質が変わった
  3. 判断力、決断力が1段階くらい上がった
  4. 収入が増えた
  5. やりたくないことが減った ←今回の記事

 

5.やりたくないことが減った

人間生きていると、嫌なこともやらないといけない場面がありますよね。

特に会社勤めの人とかだと、あんまり気乗りしない仕事なんかもいっぱいあると思います。

僕も、自分の会社やってても、やりたくない事の方が多かったですもん。自分の会社なのに、、

社長の自分が「なんでこんな事やらないといけないのか」とついつい思ってしまうような、雑務がホント増えていました。

<僕がやりたくないこと>

  • 会社の経理や事務
  • 雑務
  • 自分じゃなくても良い仕事
  • 安くお願いされる仕事
  • 資金繰り活動
  • ただ作るだけの仕事

 

逆に、どんな仕事がやりたいのかというと

<やりたいこと>

  • 喜ばれる仕事
  • 成果が目に見えて出せる仕事
  • クライアントの成長に貢献できる仕事
  • クライアントと共に成長できる仕事

 

というものです。

 

「できること」と「やりたいこと」の違い

僕は今まで、色々な立場や職種を経験してきたので割りと幅広い知識とスキルと行動力を身につけています。

なので、「やりたいと心から思えなくても、頼まれてお金をもらえること」というものをやる場面が多かったです。

お金を得るために、多少は我慢してほんとうにやりたいと思えない仕事も頑張っていました。

だけど、どんなに大きな仕事でも、そういう仕事は手応えもなく、達成感もありません。

結果、無難になんとなくこなしているけど、圧倒的な仕事の評価には繋がりにくかったように思います。 

では、「やりたい仕事」ではどうでしょうか。

そもそも、やりたいと心から思える仕事というのは、まず損得勘定なく納得がいくまで突き詰めて仕事に取り組めます。

そして、その過程がたとえどんなにしんどくても、「辛い」と思うことがありません。

ましてや「頑張っている」という感覚すらありません。

結果、物凄いパフォーマンスが発揮され、結果ももちろん大きく出せています。

 

「やらなければならない」というループに埋没すると、苦しくなります。

「やりたい!」というループだと、どんどん成功のループは強化されます。

 

「やりたい」エンジン と天職について

「やりたい」エンジンで日々ドライブするということ。それは、重要でない仕事を日々忙しくこなすより、圧倒的に結果を出せる仕事で誰も否定できない位の結果を出すということです。それが結果として実践された時に、自分自身の可能性に気付けました。

人はだれしも、「心からやりたいと思える仕事」という、天職というものがあると思っています。

その天職と出会えるひとは幸せなことだと思います。

でも、自分にとってどんな仕事が天職なのか、はじめからわかっている人は居ません。

世の中、自分でできることより、できない事の方が圧倒的に多いはずです。その限りある自分の機会の中で、この世の中で一番合っているという仕事を見つけるのは、至難の業です。

僕は、ざっくり「Web制作」という分野の仕事が向いているように思えていたのですが、それもちょっと違っていました。

自分の中でデザインの力が持つ、大きな可能性を意識したのは、30歳手前、とあるデザイナーの方との出会いでした。

それから、僕もそんな力を発揮できるデザイナーになりたい、と思っていましたが、デザイナーというのもちょっと違和感を抱えていました。

もっとももっと前の話をすると、僕は小学生の頃からエレキギターを弾いていて、30歳手前までずっとバンド活動をしていました。その頃は音楽でメシを食うんだ、と思っていましたが、それもちょっと違っていたようです。

そうして、今年「地域ビジネスのスターを支援する、地域ビジネスコンサルタント」という天職に気付けました。

 

「Who」の領域にアクセスする 

「自分が何者で何を為すのか」= Who に気付けることが、天職に気付けることなんじゃないかと思います。

最近、マーケティングの世界では「Whyからはじめよ」ということが言われていたりします。

whyからはじめよ

サイモン シネック: 優れたリーダーはどうやって行動を促すか

このTEDのスピーチは、当時の僕も衝撃を受けました。まだ見られていない方は必見です。

僕は、このゴールデンサークルのWhyの中に、さらに「Who」のレイヤーがあると信じています。

Whoの領域

 

あなたは何者なのか。そして何を為すのか。それに気付けることが、自分自身に大切なことだと気付けました。

同時に、これから支援していく地域ビジネスをやられている経営者の方々にとっても、「あなたな何者で何を為すのか」に気付き、その自分の役割の大きな可能性を知り、一歩一歩歩んでいくことを二人三脚で伴走する。これが僕の役割だと確信しています。

 

天職で圧倒的な結果を出す 

自分の天職に気付けることで、やりたくないことが減る。もしくは、やりたくないことを減らすと天職が見つかる、というのも正解だと思います。

天職だと頑張らなくても大きな結果が出せるようになります。手を抜くという意味ではなく、今までウンコ漏らすほど必死になっていて、結果何故か会社が苦しくなるというような、頑張っても救われないという状態ではなくなり、楽しみながらひたすらやりたいことにフォーカスできるようになり、前よりも楽に結果が出せるようになったという感じ。肩の力を抜いて、クライアントにめちゃくちゃ貢献できているような状況です。

結果が出せるものは、周囲からも求められるので、さらに「やりたいと心から思える仕事」が自然と増えます。そうすると「やりたいと思えないけど頼まれる仕事」を簡単に断ることもできますし、自分ではなくて、その仕事が相応しい人に譲ることも可能になります。

良いことずくめですね。ただし、好きなことを背負うというリスクを「恐怖」に感じるひともいて、その一歩が踏み出せないという状況もあったりして、その辺が難しい所ですよね。うちも受託は一切断るという選択をしていますが、普通の経営者的な発想で考えたら怖いですよねw

 

軽やかに一歩を踏み出そう

まぁ、それでも軽やかに踏み出せるかどうかが、やっぱりその人にとっても天職なのかの判断になるんじゃないかなと思います。怖がってて実行できない位なら天職じゃないってことです。

天職を見つけ、軽やかに天職を選択できるようになるためのオススメ書籍

 

▼U理論
実践者として僕自身自負しているU理論というイノベーション理論。読了まで辛いですが読了できたらたいしたものです。この他にも読みやすい入門編・まんが本もあります。

 

▼アクティブ・ホープ
世界の全体性と自己実現の関係性を理解できます。これは結構さくっと読めます。が、世界の真理がさらっと解き明かされていますので、ピンとくる人にはくるけど、ピンとこない人もいるかも。

 

▼本当の仕事
天職についてわかりやすく追求され体系化された榎本さんの良書。僕のバイブルの一つというべき一冊。

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