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購買のスイッチが入る「お客さんのスイッチの入りどころ」とは?第2回:これからのビジネスに求められる「Whoの領域」

掲載日:2016年01月30日

あなたは何者としてそのビジネスをやるのか

みなさんこんにちは。 BIZ STAR の薬師神です。

前回のブログ( 購買のスイッチが入る「お客さんのスイッチの入りどころ」とは? )の続きとして、whyからさらに一歩踏み込んだ「Whoの領域」のお話です。

 

これからの時代に求められる「Whoの領域」とは?

Whyからさらに一歩踏み込んだ領域として、「あなたは何者として、そのビジネスをやるのか?」ということが明確に顧客に伝えることができれば、顧客はあなたのビジネスに対し深い共感や親近感を抱いてくれるようになります。

そして、あなたの存在がどういう経緯を通じて、その場所に立たせているのか?という、人生なり生きてきた人となりが見えて、その表現が適切であると、「自己一致」という状態を生み出します。あなたの存在の理由と、あなたの生き様が一致している時、人は信頼し心が動かされます。

手前味噌で恐縮ですが、今回は僕の「Who」について語ってみました。

 

Whoを開示することで生まれる自己一致状態

あなたの人生と存在のコンテキストが一直線に繋がるとき、メッセージはより力を増して人に伝わります。受け取り手にも自然に魅力が伝わったり、信頼感を抱くようになります。そして、クライアントがあなたのwhoに触れることで、ラポールを築いてくれるようになります。

これからの時代には、Whyと合わせて、この「Who」のメッセージが重要になる、というのはそういう理由があります。

 

Whoをどんどん語って表現しよう

これは、テクニック的に やってしまうと何も伝わらないというのが難しい所なのですが、ぜひビジネスオーナーの方は、Whoの領域の話をどんどんしてみてください。ホームページやブログで、どんどん情報発信をしてみてください。

自己表現は、慣れない人にとっては恥ずかしいかもしれませんが、あなたのお客様は、きっと聞きたいことだと思います。今まで考えた事が無かったという方は、次のような問いと向き合ってみると、自分のWhoが見えてきやすいです。

  • なぜ起業したのか?
  • なぜこのお店をオープンしたのか?
  • お店の名前の由来は?
  • 今のあなたを形造っている最大の要因は?
  • 今後どうなりたいのか?
  • それをやるあなたは何者なのか?

 

まとめ

今回、2回に渡って『購買のスイッチが入る「お客さんのスイッチの入りどころ」とは?』というテーマで掘り下げてみましたが、これが BIZ STAR 流のメッセージの作り方のコアな考えになります。

お客さんのスイッチの入りどころとしては以下の通りです。

  1. 世界観を知る
  2. その先のビジョンが見える

 

上記二つを上手に表現するためには、以下の2つのメッセージが重要です。

  • Why = なぜ、このビジネスをやっているのか?
  • Who = そのビジネスをしているあなたは「何者」としてそのビジネスをしているのか?

 

というような感じでした。いかがでしたでしょうか。

「今まで考えたことも無かった」という方は、ぜひこの手法を取り入れて、「Why」「Who」をメッセージとして表現できるようにしてみてください。

この二つに気付くことができると、自分自身にパワーが湧いてきますし、軸が見えてきてブレることも少なくなりますので本当にオススメです。

 

 

 

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