【2019年4月】リフォーム工務店ホームページ集客最新情報と参考ホームページまとめ27選!

みなさんこんにちは。地方の工務店や中小企業のインターネット集客をしているビズスターの薬師神です。

インターネットの流行は早く、どんどん加速度が増してる気がします。

半年前とは全く状況が変わっているような感じですね。

GoogleのSEOの流れなどは業界による差もありますが、生活に関わる分野のSEOは3ヶ月単位で変わっている、そんな印象です。

 

今日はそういったインターネットの最新事情なども含みながら、工務店やリフォーム業界に特化したオススメホームページをご紹介していきます。

単純にデザイン的な話から、取り組みのユニークさなどのオススメポイントも変えながらご紹介していきます。

 

この記事では2019年の後半以降のリフォーム工務店のホームページ集客の流れも掴んで頂けると思います。

 

2019年上半期オススメのホームページご紹介

 

リフォーム会社ジャンル別にご紹介

リフォーム会社といっても、地域密着の会社から全国展開フランチャイズ形式のような会社、小規模でも地域の信頼が厚い会社など、様々な会社があります。

今回は大きく分けて以下のジャンル別にご紹介していきます。

ホームページ紹介ラインナップ
  • 全国展開小工事系ホームページ
    • 屋根
    • 外壁
    • 水廻り
    • 玄関/窓まわり
  • 地元密着系小工事
    • 屋根塗装
    • 屋根や
    • 玄関ドア
  • 総合リフォーム系
  • 番外編
    • まだまだ現役!時代を感じるホームページも!

全国展開系工事部門別ホームページ

まずは小工事別に全国展開している会社やFC(フランチャイズ)系のホームページをご紹介していきます

 

業界の方にとっては既にご承知で紹介するまでも無いかもしれませんが、全国展開している所の集客スタイルなどビジネスモデルなど少し解説しながらご紹介していきます。

屋根部門

街の屋根やさん

http://屋根工事.net/(株式会社JACOF)

全国に100社以上の加盟店数(2018年11月時点)がある屋根修理専門のホームページです。

契約時期によって多少デザインの違いがあるようですが、屋根修理を依頼する消費者側の目線で、安心して依頼できるようなページが充実しています。

ページが多くなるとデザインもごちゃごちゃっとしてしまいますが上手にスッキリまとまっています。

 

施工ブログとお客様の声など、ブログを中心にしっかり運用していくよう加盟店側の取り組みにも力を入れているようで、どこの地域でもブログ更新などしっかり取り組まれているいる印象です(加盟店によってバラツキはあるようですが・・・)

 

自然検索のアクセスとキーワード広告の2軸で集客にしっかり取り組んでいる印象ですね。

 

ファインドプロ

https://amamori.findpro.jp/(株式会社エイチーム引っ越し侍)

全国展開系屋根やさんをもう一つご紹介。

全国で集客を展開している「ファインドプロ」というホームページです。

フランチャイズではなく業者登録することで地域の集客を業者に送客するビジネスモデルです。

 

「株式会社エイチーム引っ越し侍」というユニークな名前の会社名ですが、引っ越し一括お見積サイトをはじめその他の業種の一括見積系サービス運営を幅広く展開。

 

母体会社は東証一部上場会社で、他にもゲーム開発やライフスタイル系サービスの提供やエンジニアノウハウ共有メディアで有名な「Qiita」を完全子会社化し傘下に置く会社です。

 

ITやインターネットマーケティングのノウハウをガンガン投入し効率的に集客に繋げているという印象で、ブログなどのコンテンツ作成は本部のエイチーム側がコンテンツメディアを運営、各地域の集客はリスティング広告のLPを軸に集客している様子です。

 

屋根以外にも生活に関する様々な暮らしの中のトラブルなどのサービスを一括して集客していて、エアコンクリーニング、シロアリ駆除、インターホン取り付け、ハチの巣駆除などユニークで幅の広いサービス展開をしています。

 

面白い所では「コウモリ駆除」といったものもあり、ファインドプロが運営しているLine@では、こうしたケースを配信していて、定期的に送られてくるLineで『生活のお困りごとって以外と色々あるんだな・・・』と参考になります。

 

全国展開系 外壁部門

 

街の外壁塗装やさん

http://外壁塗装.jp.net/(株式会社JACOF)

外壁系では、さきほどご紹介した「街の屋根やさん」と同じ会社が運営する外壁版フランチャイズのホームページです。同じテイストですね。

屋根やさん同様、消費者目線で不安に思うポイントを先回りして安心させるというページが充実しています。

 

外壁の場合は特に「塗り終わった後に後悔しないか?」という点が工事前に一番悩まれるのがポイントです。

 

なぜなら、外壁は生活していて毎日目に入るもので、塗った後に色のイメージが合わないと毎日「色選び失敗したな」と後悔することになります。

そうならないようにという心理が強く働きますので、色選びは特に慎重になります。

 

このような消費者の細かい心理状況を捉えて、お客様自身も気づけない不安を理解した上で、安心に変えるホームページ作りになっているという所が上手ですね。

派手に見えるデザインの裏では、顧客視点のホームページになるよう緻密に計算されていることがよくわかります。

 

集客のノウハウは基本的に屋根も外壁も一緒なので、業種替えによる横方向の事業展開として成功しているモデルです。

小規模系のリフォーム工務店にとって、オリジナルで集客できるホームページを作るのは相当な労力と試行錯誤が必要になります。

 

そういった小規模工務店にとって集客ノウハウをすぐに導入できるのは強いですね。

 

 

ヌリカエ

https://www.nuri-kae.jp/ (株式会社Speee)

外壁塗装の比較見積ができるホームページです。

一括比較の機能をメインに、アクセスするユーザーの導線を徹底的に追求しているような印象を受けます。

 

デザイン面でも配色のバランスもやわらかく、全体的なテイストもほんわかしているイメージです。

 

こちらも一括見積による業者マッチング形式のホームページで、ブログなどのコンテンツ運営は本部が行い、全国的にはリスティング広告+LP(ランディングページ)流入によるお問い合わせ獲得を中心に集客している様子です。

 

運営会社は株式会社Speeeという会社で、本業は「マーケティングインテリジェンス事業 / デジタルトランスフォーメーション事業」という意識高い系のデジタルマーケティング会社です。

 

Speeeのような異業種からの新しいマーケティング会社が不動産業界やリフォーム業界にどんどん参入してきている中、まだまだ歴史を感じさせるホームページも現役で稼働している状況をみると、リフォーム業界のホームページ集客の時代の波を感じさせられます。(番外編でご紹介します)

 

プロタイムス

https://protimes.jp/(株式会社プロタイムズ・ジャパン)

こちらは外壁塗装で全国FC展開している会社のホームページです。

印象的なオレンジのカラーと、「133店舗」「満足度92.8%」「41,000棟以上の施工実績」など、具体的な数字を大きく使い信頼性を与えていますね。

 

「具体的な数字を見せる」というのは、コピーライティングのテクニックでは王道の手法です。

SEOのタイトルなどにも良く使われていますよね。(この記事のタイトルにも数字入れてみました笑)

 

リフォーム業界のホームページ集客でも、この具体的な数字をハッキリ提示させるということは基本的な訴求ポイントです。

実績や満足度にとどまらず、施工金額などもハッキリ明示しておくことが、リフォーム業界のホームページ集客では大切なポイントになります。

 

TOPページでは印象的なコピーと写真でストーリーを感じさせる印象を与えています。

ストーリー性と数字を上手に見せるバランスが、ホームページ制作者側の視点で見ると綿密に計算されている奥深さを感じます。

さすが大手といった所です。

 

メディア運営は本部が行いSEOの自然流入を全国的に獲得しながら、有料広告と合わせてFC加盟店に送客する方式ですね。

 

全国展開系 水廻り部門

続いて、水廻り系のホームページをご紹介していきます。

 

イースマイル

https://www.esmile-24.com/ (株式会社イースマイル)

 

有名人を起用したCMしHPを構成しています。

ページ構成も派手でLP(ランディングページ)型のホームページです。

 

丸い円の中に訴求ポイントをちりばめるオーソドックスの装飾や、スクロールで流し読みされることを前提で訴求ポイントに目が止まるようなパーツ配置の使い方が上手です。

 

更に画面をスクロールさせながら、必要な情報を段階的に訴求して、タイミングを図ってポインティングデバイス(問い合わせのパーツ)をテンポ良く入れていく。

 

途中途中の背景に動画を使って離脱ポイントでの読み手のアテンションをキープし精読率を高める工夫などLP(ランディングページ)のお手本のようなページ構成ですね。

 

この手のページ構成はライザップも上手です。

 

このLPを全国にリスティング展開し、その地域に合わせたファーストビューに地域名を加えリスティングを中心に集客をしています。

 

FC契約ではなく各地域に営業所を作り自社展開しています。各地域に最適化されている各LP(ランディングページ)の構成などを比較してみるのも面白いですよ。

 

 

水110番

https://mizu.life-110.com/ (株式会社MOD)

 

こちらも有名芸能人「キャイ〜ン」を活用しホームページに起用しています。

24時間対応、Web割引、即駆けつけ、タイプ別料金掲載など、LP(ランディングページ)型のホームページ+リスティング広告を中心に集客しているパターンですね。

 

このLPも(ランディングページ)の型としてお手本になるくらいのページ構成です。

 

先ほどご紹介したイースマイルと水110番のLP構成ぜひ比較してみて、いわゆるページ構成となる「ストーリーボード」を、パーツごとに見てストーリボードを読むことができれば、小さなリフォーム工務店もランディグページの参考になるのではと思います。

 

ランディングページは、一般的なホームページの構成とは違い、ファーストビューからスクロールする順番のコンテンツをどういう流れで置いて、どのタイミングで問い合わせパーツを入れ、最後までスクロールさせるまでの間にどの程度何を構成するか?というのを緻密に計算しながら作っていくのが一般的です。

 

ちょっと横道に逸れますが・・・
LP(ランディングページ)は「セールスに特化た1枚もののページ」というのが一般的ですが、このLPのスクロールする順番はストーリーボードというテンプレートシナリオがあります。

 

例えば・・・ストーリーボードの一例

  • ファーストビュー
  • オファー
  • お客様の声1
  • 問題提起
  • 問題に対する具体的な対応と価格
  • ポインティングデバイス(問い合わせパーツ)
  • オファー
  • 問い合わせの流れ
  • 教育(顧客への教育コンテンツ)
  • 信頼性の証明
  • お客様の声2
  • 良くあるご質問
  • お約束
  • 最後にまたポインティングバイス

 

上記のような構成が一般的です。

 

 

私もLPを作成する時は、売る商材と業界にもよりますが、まずストーリーボードを荒い粒度で作り、ストーリーボードを元にコピーライティングや各パーツのデザインを作成していきます。

 

リリース後もA/Bテストを実施する際は

  • ファーストビューのキャッチコピー
  • ファーストビューの訴求軸に合わせたクリエイティブ変更
  • ストーリーボードの入れ替え(ヒートマップでアテンションやスクロール量を見ながら)

 

上記の作業をメインとして改善していきます。

 

改善するにも、このストーリーボードが無いと改善しようが無いというくらい、ストーリーボードは重要です。
ヒートマップやLPのA/Bテストの実施方法などは、また別の記事で詳しくご紹介していきましょう。

やくしじん

参考になるLPを見つけたら、デザインの見た目やコピーライティングだけでなく、ストーリーボードの構成要素レベルでアナライズしてみると良いです。その構成がわかれば、他の商材にも応用が可能になってきます。

 

本題に戻って、もう1社水廻り系の会社のHPをご紹介します。

クラシアン

https://qracian365.com (株式会社クラシアン)

こちらも、リスティング広告+LPによる集客手法です。

ホームページには森末慎二さんを起用しています。

 

水道系の会社はどこも有名人を起用して全国CMも打ってますよね。
小工事系では一番儲かるんでしょうか?(詳しい人教えてください)

 

ポストに良くクラシアンや、他の水道屋のマグネットが良くポスティングされていませんか?

 

オフラインでもチラシの代わりにマグネットをポスティングしたりと、顧客獲得活動はかなり積極的に行っている印象です。

 

ホームぺージはこちらもLP型のホームページです。

こちらのLPもわかりやすく各項目がどう配置されているのかストーリーボードの型を読むとコンテンツ作りの参考になります。

 

 

全国展開系 サッシや建具

続いて、窓やサッシ、玄関などの住まいの中の「建具」と言われる分野で全国展開しているリフォームを軸にしたホームページを見ていきましょう。

 

住友不動産 玄関リフォーム

https://www.sokkuri3.com/reform/pack/door_package/ (住友不動産)

新築そっくりさんでも有名な住友不動産の部分リフォームのページとして、玄関まわりのリフォームのページをご紹介します。

こちらはドアに限定した部分工事メインで、明確に工事金額を掲載しています。

価格訴求がメインになっているようですね。

 

価格をパッケージ化して提案する所も他にも良く見かけるようになりました。

リフォーム系の施工金額などの目安は一般消費者にはわかりにくいため、価格が最初からわかっているのは安心できる要素の一つだと思います。

 

わかりにくいものをわかりやすくする。

 

わかりやすい価格訴求は、それだけで強烈なマーケティングツールとなります。

 

一般消費者目線でパッと価格が出て来ない分野のサービスは、価格パッケージ化して新しいサービスのように訴求するだけで優位になれる可能性もありますね。
(国内大手コンサルティング会社が未開拓の業界に切り込み入れるテンプレパターンですね)

 

ホームプロ

https://www.homepro.jp/hiyou/genkan/kodate.html (株式会社ホームプロ)

玄関以外にも家に関する様々な施工を請負対応している集客マッチングサイトです。

施工会社がプロとして業者登録する形でお問い合わせを登録会社に送るマッチングサイト形式で運営されています。

 

デザイン的にやわらかいトーンで見やすいですね。

 

気になる施工金額も事例を多く掲載する、目安となる相場をしっかり明示しているなど、施工前の価格面の不安を払拭するコンテンツがパッと目に入るようになっています。

 

そこでアテンションが強まったら、次のアクションとして費用のシミュレーター機能へ誘導というような、ホームページ内の回遊体験の導線設計などもしっかり組み立てられていますね。

 

 

リフォームコンタクト

https://www.reform-contact.com/entrance/ (株式会社LIXIL)

株式会社LIXILが運営する玄関リフォームの集客ホームページです。

こちらは全国のLIXILに加盟している工務店へ送客することで施工を受注する送客型のホームページですね。

 

有料キーワード広告で各地域に広告を出し問い合わせを獲得する方式です。

 

LIXILは、玄関以外にも様々なリフォームサービスを展開していますが、サービスごとにページのテイストが変わったり、LIXIL自体が直販しているネットショップがあったりと、組織が大きい分全体のWeb戦略がカオスになっている印象がありますね。

 

玄関 エクスショップ

https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_rd_menu (株式会社エクスショップ)

 

全国510店舗以上と提携し、玄関だけでなく外構や庭、カーポートなど様々な工事を対応されているホームページです。

 

取り扱い施工内容が多いですが、プランナーの方の顔が見えたり価格もわかりやすく安心できます。

 

 

全国展開系 窓部門

 

窓ショップ

https://www.madoshop.jp/(株式会社YKKAP)

窓のリフォーム受注ホームページです。

YKKAPが運営して、提携工務店へ送客して施工を提供しているスタイルです。

 

水色の配色が鮮やかで、全体のデザインも可愛い仕上がりになっています。

細かいあしらいパーツもテイストを合わせてイラストを作成していて、クオリティが高いですね。

 

 

全国展開系 その他小工事部門

 

リフォーム比較プロ

http://reform-mitsumori.com/ (リフォーム比較プロ運営事務局)

色々な小工事を相見積もりする比較見積サイトです。

見積を比較できるというのを全面訴求し、まずは問い合わせを獲得→提携業者さんへ見積対応→相見積もり→受注は施工業者さん次第という、相見積もりスタイルのビジネスモデルです。

 

ホームページの作りはまずは問い合わせという、簡潔なランディングページが特徴です。

 

一括見積系のサービスはリフォーム業界でも良く見かけるようになりましたが、加盟される施工業者さんは常に相見積もりの勝負が待っていて、中にはモチベーションが下がって、、、という話も良く見聞きします。

 

自動車の買い取り査定などは以前からあり、査定する側も上手にやっている印象です。

 

リフォーム業界の方は真面目で真っ直ぐな方が多いので、したたかに相見積もりスタイルで受注していくというのは、苦手な方が多いのかな?と思ったりもします。(勝手なイメージです)

 

リショップナビ

https://rehome-navi.com/ (株式会社アイアンドシー・クルーズ)

こちらもいわゆる小工事系の相見積もり比較サイトです。

全体的にランディングページ型のデザインですが、全体的に古くささを感じさせない綺麗なデザインという印象です。

 

 

地元密着系小工事

今までは大手全国展開系のホームページをご紹介していましたが、ここからは地元密着な会社のホームページをいくつかご紹介していきます。

 

個性的で企業の特徴がしっかり出ているようなホームページをご紹介しますね。

 

 

屋根外壁塗装
高橋塗装店

http://www.takahashi-painter.jp/

大阪の外壁塗装、屋根塗装などの塗装工事をされている会社です。

パソコンからのアクセスでは、ファーストビューで屋根の上を実際に塗装している動画を埋め込み、職人さんの現場の仕事ぶりを印象付けています。

 

ただただカッコイイページ作りですね。

 

屋根外壁塗装
ウォールケアキョウムラ

https://www.kyomura.jp/

こちらは兵庫県の外壁や屋根の塗装会社さんです。

ファーストビューに職人さんのイメージを配置し、波打つアクションやスクロールすると斜めにブロックが区切られていたりと、動きを感じさせるホームぺージのデザインです。

こちらもカッコイイ印象と、職人さんのこだわりのような信頼性を感じさせるホームページですね。

 

Instagramも活用し、新しいコミュニケーションツールも上手に活用されています。

 

屋根修理専門業者
やねやねやね

https://yane3.com/

こちらは広島の雨漏り修理/屋根修理を専門で行う屋根やさんのホームページです。

代表の方をメインキャラクターとしてユニークな訴求をしている面白いホームページです。

 

ホームページで施工内容を毎日報告し、施主さんの施工状況がわかるような取り組みや、施工事例も多く掲載し、金額もしっかり明示しています。

 

 

屋根
テイガク

https://yanekabeya.com/

屋根の修理を定額で行うという、新しい屋根修理の料金システムを打ち出しているホームページです。

デザインもオレンジとグレーでまとめられカッチリした印象ですね。

 

 

玄関リフォーム
まどあかり

https://madoakari.jp/

こちらは広島で玄関リフォームを中心にリフォームを行う会社さんです。

スタッフの顔が見えるホームページで、ブログでもスタッフの人となりが伝わるようなホームページになっています。

 

 

総合リフォーム系

続いては総合リフォーム系のホームページをご紹介していきます。

 

平成建設

https://www.heiseikensetu.co.jp/

東大の卒業生も入社したくなるという業界では話題の建設会社です。リフォームだけでなく新築など幅広く手がけてます。

ホームページもしっかり見やすく、写真のクオリティも高くしっかり作られている印象です。

 

フォレストコーポレーション

https://www.kobo-shinshu.com/

長野県を中心に新築とリフォームを手がける建設会社のホームページです。

全体的にシンプルな印象ですが、ホームページの内容がかなり充実していま。それでいてスッキリ見せているのが特徴的です。

 

情報設計が上手ですね。

 

自社のメディア発信も精力的に行っていて、ブログや動画作成、家づくりレポート、コラムなど自社コンテンツ作りの取り組みに力をいれているようです。

こちらもInstagramの活用も進んでいます。写真を上手に見せてお客様との関係性構築にうまく活用されています。

 

自社コンセプトもしっかり作り込まれていて、地元にしっかり根付きならがも時代のニーズに合わせた家づくりというバランスの取れたブランディングを丁寧に作り込まれているような印象です。

 

LOHAS studio

https://www.okuta.com/

こちらは若い世代に支持されるリノベーションを中心にリフォームを行っているリフォーム会社です。

 

会社の母体は株式会社OKUTA。

リフォーム会社の中でOKUTAを参考にされている会社も多いのではないでしょうか。

 

業界からの支持も厚い会社という印象です。

ここはとにかく写真が綺麗。

見せ方が上手です。施工写真なども1枚1枚見せ方が上手です。

 

Instagramもかなり活用していて、Instagramの活用がわからないというリフォーム会社さんは参考にされると良いですね。

 

 

▼LOHAS studio Instagramアカウント
https://www.instagram.com/lohasstudio/?hl=ja

 

ハウスステージ

http://www.house-stage.jp/

愛知県の新築/リフォームを行う会社のホームページです。

ホームページ自体はシンプルですが、ここもInstagramの活用が突出しています。

 

会社のオフィシャルのInstagramと、会社の代表の方のインスタグラムのアカウントがありますが、代表のアカウントの方がフォロワーもいいねも多く集まるという不思議な現象が・・・

 

▼ハウスステージオフィシャルInstagram
https://www.instagram.com/house_stage.official/

 

▼ハウスステージ代表のInstagramアカウント
https://www.instagram.com/attract7/

 

番外編

ここからは、個人的に面白いなと感じたページとして、少し時代を感じさせるホームページをご紹介します。

まだまだ現役で稼働していると思われますが、リフォーム業界のホームページの時代観を感じて頂けるかと思いますので、少しだけご紹介です。

 

水道屋さんランキング

https://mizu-qq.com/

ページを開いた瞬間に力強いイメージが目にバシっと入ってきます。

エイプリールフールのネタで作られたホームページかと一瞬思わされますが、超レガシーなホームページ。

 

SSLにも対応しておりセキュリティ対策も万全です。

 

フッターを見ると 1999 という文字が。

ちゃんとスマートフォン対応もされているので凄いです。

 

各地域の水道屋さんのオススメを紹介するランキングメディアです。

今でもデザインを変えコンテンツを変えこのようなランキング系メディアは様々存在していますが、その原型とも言えるホームページです。

 

調査企画の中に「有志一同」という文字も。

アフィリエイトのリンクとかでも無いようなので、本当にただ純粋にオーガニックな評判を集める目的のホームページなのかもしれません。

 

まだクローズされていないということは稼働しているのだと思います。

 

水道1番館

https://www.mizu24365.com/

こちらも水道屋さんですが、このデザインで各地域にリスティング広告なども配信して集客されているようなので、正真正銘現役のホームページです。

 

アットホーム印象ですが、こういうデザインは逆に消費者の方に安心感に繋がるという効果があったりするので、綺麗に作り込まれるものよりも、コンバージョン率が良かったりする場合もあります。

 

ちゃんとスマートフォンにも対応されているようなのでそこは安心です。

 

やくしじん

別にディスってる訳じゃないです…オールドスクールでとても素敵だと思います!

 

 

2019年のリフォーム工務店のホームページ集客の最新ツールと手法

 

小工事系やリフォーム工務店に合わせたホームページをご紹介していきましたが、リフォーム工務店のホームページ集客で活用されている新しいツールや手法などを最後にご紹介します。

 

定番・必須ツール

グーグルアナリティクス

参考 グーグルアナリティクス

まずはこれが使えないと話になりません。ホームページアクセス解析ツールです。

グーグルタグマネージャー

参考 グーグルタグマネージャー

タグ関係を一括して管理できます。
これを入れておけば、後でどんなツールでもタグマネージャーでほぼ管理できるので活用しない手はないですね。

グーグルマイビジネス

参考 グーグルマイビジネス

グーグルマイビジネスの登録を軽視している会社がとても多い。

地域に根ざした生活サービス業は、マイビジネスに写真投稿や口コミ投稿などを増やしマイビジネスの情報を充実させるだけで、お問い合わせは増えます。

マップ上の検索も上位に上がり、自然検索時に検索結果よりもマップ検索の方が上に来ることもあり、SEO検索よりも強い。

このあたりを理解して取り組むだけで全く違ってくるでしょうね。この価値に気づけるかどうかです。

具体的には以下のような情報を投稿しましょう。

  • 商品の写真を投稿する
  • 店内やサービスのイメージを投稿する
  • 営業時間等基本情報を登録する
  • サービス内容を登録する
  • 1週間に1回は何か情報を発信する

このような取り組みを積極的に行っていきましょう。

この記事を読んで、すぐに取りかかる人はその価値に気づける人です。

ちなみに・・・

 

お客様への口コミ投稿を依頼する場合、報酬を出すような口コミ依頼はNGですが、オーガニックなレビューを促す等のやりとりはOKです。

 

  • 口コミ投稿を募るために、お客様へ短縮URLのご案内をする
  • QRコードを作成しお客様がすぐにマイビジネスへ投稿できるような案内をする
  • Line@やホームページ上で、サービスのご利用者へ向けて口コミ投稿を依頼する

このようなケースは全て全く問題ありません。

積極的にお客様へマイビジネスの投稿を促進しましょう!

ここは本当に大事なので、繰り返します。

グーグルマイビジネスは明日から本気で取り組んでください

 

Googleオプティマイズ

参考 Googleオプティマイズ

グーグルが提供しているA/Bテストの実装ツールです。
同じページでも違うキャッチコピーでどう反応が変わるか?ストーリーボードを変えることでコンバージョン率がどう変わるか?というような改善テストを実施する際に使います。
こちらも無料です。

上級者編ですね。

 

ヒートマップ:Mieruca

参考 MIERUCA無料から始めるヒートマップ解析。売上、SEO流入改善。

ページ内のスクロール量や注目度(アテンション率)などを計測するヒートマップツールです。
こちらも、お問い合わせ獲得率アップの解析には欠かせないツールですね。

MIERUCA以外にも、様々なヒートマープツールがあります。他ものでも良いですが、私は使い慣れているのでMIERUCAをいつもオススメしています。

こちらは中級者向けです。

最初全くわからない人でも見ているとなんとなくわかるようになります。

 

ブログSEOを真剣に取り組むなら

 

参考 Rank Trackerブログコンテンツ作成に欠かせないSEO検索順位解析ツール

 

 

これだけ各社大手企業も含め自社メディアを本気で取り組んでいるのが2018年以降のブログSEOマーケティングの実情です。

特に、リフォーム業界は生活に直結するサービスなので、Googleが特にアルゴリズムを大幅に変更している分野です。YMYLという品質評価ガイドラインが特別に定義されました。詳しくは最後に付け足して解説しますが、Googleで検索すると色々な情報が出てきますので参考にしてください。

リフォーム会社として真剣にブログからSEOを狙った自然流入を獲得するためのコンテンツSEOを意識するなら、キーワード選定と狙ったキーワードの記事が検索上位に上がっているか?定期的にチェックして、場合によってはリライトして順位を上げるといった作業が必要です。

その為に Rank Tracker は必要なツールです。

この Rank Tracker は競合他社のランキングをチェックできますし、アナリティクスやGoogle広告と連携してオススメのキーワードなどの選定にも役にたちます。

また、通常のキーワード検索順位だけでなくMEO(グーグルマップでの検索順位)やスマートフォンだけの検索順位など細かいキーワード順位のチェックが行えますので、ぜひ活用して日々のSEOの取り組みに活かして頂けると良いかと思います。

競合でまだ使っている所は少ないと思うので、今のうちに使いこなして実践できていれば、半年後大きく差が付くと思います。

 

やくしじん

ただ闇雲にブログを書くということをひたすら推奨される時期がありましたが、今はただ書くだけではSEOの効果はほぼ無いです。

全くゼロではありませんが、ちゃんとわかって書くのと闇雲に書くのとでは、100倍くらい差があります。

 

特に後から後述するYMYLに定義される分野のホームページの方は本当にやめた方が良いです。建築業界しかりです。

このような状況のため「毎日とりあえずブログを書いてください」という時代は完全に終わっていると認識してください。

 

もはや常識お問い合わせはLine@

ホームページのお問い合わせは電話かお問い合わせフォームが今までは一般的でしたが、最近はLine@からのお問い合わせがかなり増えています。
弊社がサポートするホームページでもお問い合わせの割合は以下のような割合です。

  • 電話:5
  • Line@:4.5
  • お問い合わせフォーム:0.5

電話かLine@が電話と同等くらいになった印象です。

お問い合わせフォームはほぼ無くなりました。

 

業種にもよりますが、リフォーム建築系の業界はLine@のお問い合わせはもう一般的になってきています。

治療院系は対象のお客様がレガシーな方も多くホームページからのお問合せもまだ少し多いですが、それでもLine@が圧倒的に増加しています。

 

SNSは圧倒的にInstagramの時代

リフォーム系の企業で、リフォームやリノベーションなどを手がけているリフォーム工務店さんは、Instagramをやらない理由がありません。

Instagramから、毎月資料請求やカタログ請求が月に30件獲得、50件獲得なんていう工務店さんの話も良く聞くようになりました。
ただ、今はまだそこまで工務店さんが参入していないので、本気で取り組むなら2019年後半からが最後のタイミングだと思ってください。

写真の撮影スキルや画像の加工スキルが必要になりますが、そのスキルを習得することやInstagramでマーケティングすること、それ自体がリフォーム工務店の仕事だという認識を持つことが必要です。

 

Youtube動画からもコンスタントにお問い合わせ獲得

2019年に入ってから特に、Youtubeからの流入によるお問い合わせが徐々に増え始めました。

2018年後半から年明けにかけてYoutubeがどんどん盛り上がり視聴者が増えたことが要因です。しかも広告を出しても競合が少ないため圧倒的に入札単価が安く広告配信ができます。

弊社のクライアントでは、3年前くらいからYoutubeの動画コンテンツ作成を先読みしてコンテンツ作成に励んでいましたが、ようやく2019年に入って実際にお問い合わせやコンバージョン計測ができるようになってきました。

この時点でストックがあると、認知や実際のお問い合わせ獲得も他と比べかなり有利ですね。

 

リフォーム会社はお問い合わせの信頼獲得までの時間が必要な業種でもありますが、今すぐお問い合わせはしないが将来的にお客様になるであろう『潜在顧客』へ定期的な接触を増やす潜在ターゲット向け広告として、Youtube動画は最適な広告ツールです。

 

広告目的としても充分効果的に活用できるようになったほか、単純に楽しいコンテンツを作れる企業はそれだけ魅力がある企業という証でしょうから、Youtube動画を始められるのも良いタイミングです。

 

やくしじん

数年前にYoutube動画をオススメしたのにやらなかった企業さんも結構いたんですよ。あのときしっかり取り組んでいたら、今どうなってたでしょうね。

 

今も同じようにみなさんに勧めていますが、やらない人はこの状況でもやらない。それはそれで一つの選択ですし無理にやる必要もないと思います。得意分野があると思いますので。ただやれる所は強いですよね。

 

Twitterも再燃 お困り系小工事分野は今すぐTwitterを

雨漏り、外壁補修、水のトラブル、窓の交換などの小工事のジャンルを「お困り系小工事」と私は分類しているのですが、この分野のリフォーム会社さんはすぐにTwitterをはじめるべきです。

なぜかというと、さきほどSEOの話でも少し触れましたが、GoogleがYMYLの分野で評価する基準の中でE-A-Tを重要視するとしているからです。

意味がわからない人も多いかと思いますので少し補足しておきます。

興味の無い方はスルーしてください。興味のある方はボックスを開いてもらえれば詳しい解説が出てきます。

Googleの新しいSEO基準YMYLとリフォーム業界の密接な話

YMYLとは・・・
Your Money or Your Life = 経済活動と生活 に関する分野を特定し、新たにSEOの評価を設けた

YMYLの分野は、具体的には以下の分野になります。

買い物、あるいは金融取引に関するページ
ユーザがオンラインで支払いを行ったり、金銭のやり取りをしたり、請求の支払いができるようなページのこと。

経済情報ページ
投資、税、定年後の計画、住宅購入、大学の費用支払い、保険加入などについての助言や情報を提供するページのこと。
住宅業界、リフォーム業界に該当します。

医療情報ページ
健康、医薬品、特定の病気や体調、メンタルヘルス、栄養学、などについての助言や情報を提供するページのこと。
→ちなみにここは弊社でサポートしている治療院業界の分野です。

法律情報ページ
離婚や養育権、遺書作成、市民権獲得などについての法律的な助言や情報を提供するページ。

その他
他にも、養子縁組や車の安全についてのページなど、人生と生活、お金に関わる多くの話題がYMYLだと定義できる。

上記分野に対しては、別途評価基準としてE-A-Tを重視

E=Expertise(専門性があること)
A=Authoritativeness (権威があること)
T=TrustWorthiness (信頼できること)

上記評価のほか・・・

  • かつ豊富なコンテンツ
  • カスタマーサポート情報の充実
  • レビューなどユーザー評価の獲得
  • サイトについての信頼できる情報が掲載されている
  • 高ユーザビリティ、使いやすいデザインや機能

となっています。

とくにE-A-Tに関する箇所で、住宅関係の業種について大きく関わる内容がGoogleの公式な見解として出されています

住宅改築(何十万円もかかり、人々の生活状況に大きな影響を与えうるもの)、あるいは子育てに関するトラブル(家族の将来の幸福に影響を与えうるもの)といった話題についての高品質なアドバイスを掲載するページは、ユーザーが信頼をおけるような、専門家、あるいは経験を積んだ情報源によって提供されるべきである。

(中略)

こうした話題に必要な「専門性」には、形式的な裏付けはさして必要ない。多くの人びとが、何かしらの製品とかレストランとかいったものについて、極めて詳細で役に立つレビューを書いていたりする。多くの人々が、フォーラムやブログで生活の知恵や経験をシェアしている。こうした普通の人々は、おそらく、彼らが生活の中で経験してきたそうしたトピックにおいては、エキスパート(専門家)と考えて差し支えないだろう。もし、ある特定の個人が作成したコンテンツが、その個人をそのトピックにおける「専門家」たらしめるようなタイプのもの、もしくは人生経験の量をともなうものであれば、我々はこれを「生活の中の専門家」として価値づけ、また、その個人もしくはページ、もしくはサイトが、正式な教育や訓練をその領域で積んでいないからといって、そこにペナルティを与えるといったことは行わない。

(中略)

そのページのトピックについて考えよう。その目的をうまく獲得するために要求される専門性とは、どういったものだろうか?一般的にどういったものが専門的だとみなされるかは、そのページのトピックによって異なるものとなるだろう。

といった内容です。この内容についても、また別途記事にしようと思います。

何が言いたいかというと、上記の観点からTwitterでの発言力や影響力がSEOに大きく関わりはじめたということです。

 

2019年に入ってから、治療院業界とリフォーム業界(と、その他YMYLに関わる分野)のGoogleの検索順位にTwitterの記事やタグ関係などの結果が多くでるようになりました。

私がサポートしている治療院は特にこの動きが顕著だったのですが、リフォーム業界も同じYMYL分野であるため、今のうちからTwitterで専門家として有益な発言を増やし(場合によってはユーモアも交え)フォロアーやリツイートされるような人物となれば、その地域のSEOでは大きくリードすることになります。

そういった理由から、2019年後半以降はTwitterでアカウントを開設し、地域のユーザーの人にとって有益なアカウントとして存在感を出すことが大切になってきます。

これは、大手の会社には真似できないものです。
なぜなら、個人の専門性を評価する訳ですから、企業アカウントとしての評価と、その地域に根付いた専門家としての影響力では、圧倒的に後者の方が強いからです。

地域限定の検索結果では、地元地域に根付いた企業がしっかり取り組んでいるホームページは、全国大手のメディアサイトよりも評価が高い傾向が強まっています。

今後もさらに地域限定のSEOでは、地域の企業が有利な状況になっていくと、私は想定しています。近年もそのような傾向でしたが、2019年は特にこの流れが強まっていると実感しています。

ただ、大手は大手の強みとメリットがありますので、全国展開している所も、地場で地域No,1を目指す独立系リフォーム会社も、それぞれ戦い方を理解していく必要があるでしょう。

とにかく、Twitterは2019年後半以降、さらにSEOの影響力が高くなりますので、まずは初めてみられることをオススメします。

今のTwitterの中でどのような立ち振る舞いが支持されるのか?独特の世界ではありますが、ぜひその世界を覗いてみるところから初めてみてください。

 

ちなみに私は個人のTwitterはもっぱらギターの投稿を最近していますが、、、これから会社アカウントと個人アカウントをどのように使い分けようか思案中です。いっそうちの会社のアカウントは全部私個人に紐付けた方が良い気もしています。

・・・

というのが、Twitterを始めるべき理由と、GoogleのSEOの新しい基準のお話でした。

 

2019年下半期リフォーム工務店集客の特徴とまとめ

もはやデザインよりもビジネスモデルや集客導線などのまとめになりましたが、最後に簡単にまとめます。

小工事系は大きく二つの流れ

  • 全国展開会社のプラットフォームに乗る集客(FC系/マッチング系/一括見積系)
  • 地域密着で独自に信頼を勝ち取るホームページ

 

集客手法

  • 業界的にYMYLによるGoogle評価がより厳しくなる
  • SEOによる集客も難易度上がる
  • 全国大手が本気でコンテンツを作っているので闇雲に書いてるだけでは効果が無い

有料広告

  • キーワード有料広告は競合がどんどん参入し入札単価がうなぎ登りです(ここは本文中には触れてないですが実際そうです)
  • Youtube動画広告は今がチャンス!めっちゃ単価が安い!

インターネット集客ではツールを使いこなさないと結果が出ない時代です!

  • アナリティクス
  • タグマネージャー
  • マイビジネス
  • オプティマイズ
  • ヒートマップ

SEO頑張るなら

  • Rank Tracker

SNSメディア

  • Instagramはリフォーム会社さん必須!
  • Youtube もお問い合わせ獲得の媒体になりつつある!
  • ネガティブ小工事系リフォームはTwitterで支持を獲得すると強い!

SEOの話

  • SEOの流れの速きことよ、、
  • YMYL E-A-T を、リフォーム会社、リフォーム業界は理解せよ

 

色々言いましたがまずはこれから

まずはLine@から初めてみては?

https://at.line.me/jp/

 

 

最後になりましたが、なんだかんだで地域のお客様に支持され、感謝され、その輪が自然に広がっていくことが、究極のマーケティングだと思います。

その上で、インターネット集客を上手に活用する、というのが良いのかな、という私の本音を最後に締めの言葉としたいと思います。

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

ご質問や今後書いて欲しいお話、リクエストなどありましたら個人のTwitterへご連絡ください。

やくしじん個人Twitterアカウント

 

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