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特典あり:工務店が3ヶ月でホームページ集客を形にするコツとは

この記事は 11 分で読めます

この記事は、以下のような方に向けて書いています。

  • ホームページはあるけど、実際に活用できていない。
  • 作ったまま放置している。
  • 何回か過去に作り直したけど結果が出せていない。

随時コンテンツ記事を更新予定

今回の記事では、まずは確実に3ヶ月でホームページ集客を形にするための概要編として、そのために必要な全体の大まかな流れをこの記事でご説明します。

さらに細かいステップや各項目の具体的な取り組み内容は随時に記事を追加していく予定です。

ホームページ集客の全体概要をまず最初に理解していただくことで、一つ一つの細かな取り組みの必要性と理解が進みやすくなります。

ホームページで集客するということは、何かの取組の1つ2つだけ取り組めば良いということではなく、大小様々な細かい施策を組み合わせて統合的に施策を構築していく必要があります。色々な施策が統合的に噛み合い、最終的に「月に10件の新規」とった具体的な数字目標の達成ができるようになります。

今回の記事の全体像をとりまとめようとしたらこのような感じになりました。

今回の記事の全体像をとりまとめようとしたらこのような感じになりました。1記事で全ての説明は無理なので、この記事では全体の概要のご説明をしていきます。

その後、別途3ヶ月のロードマップにして記事を再編集するつもりです。

やくしじん

 

ホームページ集客が形にならない理由を知り、正しく取り組めれば結果は出せます

 

ホームページを持っていて、結果も出したいと思っているが、結果が出ていないというケースの理由は1つしかありません。

結果が出ない理由
ホームページで集客するというメカニズムを理解していない

理由はこの1つのみです。

これがわからないから

  • なにをやったら成果が出るのかわからない
  • 頑張るやる気はあるが何をしたら結果に繋がるかわからないから不安
  • 色々やらなきゃいけないが何からやったらいいかわからないからフリーズする

という状態になります。

これが会社であれば、なんとなくそのまま時間が過ぎていき「ホームページってなんか良くわからんよね」という扱いになりそのまま放置されます。

この記事の内容をよく理解して、3ヶ月間じっくり腰を据えて取り組み、少しずつこつこつ成果を積み重ねていくこと。

これができれば、これからでも、ホームページで結果を出すことができます。

 

業種や業態や関わる人が違うと背景や状況も変わってくる

経営者自ら先陣を切って取り組むのか、それとも雇われているスタッフさんに任せられるのか。

「とりあえずお願いね」と丸投げ状態で、何から手を付けたら良いかうろたえている方もいるかもしれません。

状況が人それぞれ違う中で、インターネットでやり方をリサーチして断片的な情報収集しても、置かれている状況に合った形で現場に適応した手法を実践していかないと情報だけ仕入れても無意味です。

組織で取り組んでいる場合、ホームページ集客の最終的な課題の行き着き先は「組織論」となることが多く、1担当者で解決できる課題範囲はかなり限られます。

そのようなケースなども踏まえ、、、今回の記事では

その人それぞれの状況に応じた

  • 3ヶ月後に確実に結果に繋がる行動がわかる
  • 迷わないので毎日のHPの取り組みが楽しく効率的になる
  • 3ヶ月後に結果が出せているので、その次の3ヶ月後の打ち手もわかる
  • 結果、HPの取り組みに拍車がかかり本業への貢献度が高くなる

という所まで、この記事で解説していきます。

今まで悩んでいた方は、最後まで読んで頂くと工務店やリフォーム会社の正しいホームページ集客のやり方が見えてきます。

という内容になります。それでは詳しく説明しています。

 

ちなみに。

内容を進める前に少しだけ私の自己紹介を。

  • 地域で商売をやっている会社のインターネット集客を8年。
  • 直接サポートしている企業は現在も20社。
  • 安定してみなさん集客に成功しています。

やくしじん

当然、失敗した経験もたくさんあります。成功も失敗も人より多く経験しているからこそ、みなさんにも最短距離で工務店やリフォーム会社のホームページで成果を出す方法をお伝えすることができます。

では本文に進みます。

ホームページ(インターネット)で成果を出すためのメカニズム(構造)を理解しよう

ホームページを活用して集客や売上アップに繋げることは、業種業態に関わらず原理は同じです。工務店やリフォーム会社のホームページでも、集客に繋がるためのメカニズム(構造)をまず理解する必要があります。

集客のメカニズムを理解していないと、「何のためにこの作業をしているのか」という行動に対する意味が見いだせません。意味が見いだせない行動を続けるほど苦しいものはありません。

この状態ではモチベーションが生まれませんし、いつまでも結果に繋がりません。

ですので、ホームページで集客するというメカニズムをまず知る必要があります。

ホームページ集客のメカニズム

このメカニズムはとてもシンプルです。

  1. アクセスをつくる
  2. コンバージョンをつくる

この2つです。

コンバージョンとは

ホームページの最終的なゴールのこと。
一般的な工務店やリフォーム会社のホームページのコンバージョンはお問い合わせ電話資料請求などにあたる。

ネットショップでは購入がコンバージョンとなる。
そのホームページの最終ゴールの行動が発生することを意味する。
転換率という言い方をされることもある

この2つを構造的に理解して、一つ一つの行動に繋げていけば良いです。

今後ホームページの取り組みをする時、今からやろうとしている作業が

  • アクセスを集めるための作業なのか
  • コンバージョンアップのための作業なのか

を自分で理解した上で、ホームページの取り組みの細かい作業ひとつひとつを行っていけば、3ヶ月後の成果は必ず見えてきます。

モチベーションも生まれるので、取り組み自体も楽しくなりますので、続けられることができます。

この基本構造を理解していれば、どの手法でも概念的にはやることは変わりません。

ホームページ集客の公式

アクセスとコンバージョンがうまく噛み合うと集客できるホームページになります。

数式で表すとこんな感じです

ホームページの公式
アクセス数×コンバージョン率=結果

とてもシンプルですよね。

実際には、競合の影響もありますので以下のような数式になります。

競合も踏まえたホームページの公式
アクセス数×コンバージョン率(自社と競合の対比)=結果

この公式を見てわかる通りアクセスだけを集めても結果には繋がりません。逆にコンバージョン率を上げる対策ばかりやってもアクセスをつくらなければ結果に繋がりません。

つまりアクセスをつくるための取り組みなのか、コンバージョンをつくるための取り組みなのかを明確に理解した上で、両方の取り組みをしていく必要があります。

この違いを理解し、今は何をしていかなければいけないのか?ホームページの課題を明確にして優先順位を付けて取り組んでいくことで3ヶ月後のゴールが見えてきます。

具体例で説明

文字だけの説明だと抽象的な説明になってしまうので、アナリティクスの画像を用いて具体的な説明をはさみます。

文字だけの説明だと抽象的な説明になってしまうので、アナリティクスの画像を用いて具体的な説明をはさみます。

これは、あるお客様の実際の1ヶ月間のアナリティクスのデータです。(アナリティクスについては後ほどご説明します)

この画像から先程の数式を当てはめると「集客」という各数字がアクセスにあたる数字です。

コンバージョン」という項目がそのとおり「コンバージョン」にあたる数字となります。

 

このホームページの実例を公式に当てはめると・・・

  • Organic Search(自然流入)× LINEコンバージョン
    アクセス:(セッション数 7692) × コンバージョン率:0.31% = 24コンバージョン
  • Paid Search(有料キーワード広告)× LINEコンバージョン
    アクセス:(セッション数 1159) ×   コンバージョン率 0.78% = 9コンバージョン

と、このような計算式が見えてきます。(他にも電話コンバージョンやHPからのお問い合わせなど他コンバージョンもありホームページ全体のコンバージョンは2%は超えています)

ひとつひとつ分解して見ていくとシンプルですよね。

このように、ホームページ集客で結果を出すという取り組みを大きな枠組みで見ると、以下の二つの取り組みをしていくと良い訳です。

  1. どの種類のアクセスを集めて
  2. どのコンバージョン率を高めるのか?

では、さらにお話を先に進めていきます。

現在の立ち位置と3ヶ月後の目標設定

ホームページの運営に悩んでいる工務店やリフォーム会社のお話を聞くとこのようなやりとりになることがよくあります。

やくしじん

ホームページでの集客を3ヶ月後にどうしたいと考えていますか?
そうですねー、まずは月に10人契約が取れればいいですね!

工務店やリフォーム会社の人

やくしじん

じゃぁ、まずは施工事例を増やして、お客様の声も増やして、ブログ頑張りましょう!自然流入が少ないようなら有料キーワード広告もありますよ。
大変ですね、ちょっと様子みながらやってみます

工務店やリフォーム会社の人

3ヶ月後・・・

更新された内容は施工事例1件、当たり障りのないブログ2件・・・

なんとかもがいたような形跡はあるものの、SNSで情報を発信するわけでもなく中途半端な状態・・・

こういうパターンよくあります

「月10件のお問い合わせ」はこのままだと実現できなさそうです。

月10件の問い合わせはいきなりはハードルが高い目標です

弊社でサポートさせて頂いているお客様は、月10件以上の新規集客も安定してできていますが、全く0の状態からぼんやりと無計画なまま3ヶ月後に月10件の安定集客はまず無理です。

何が言いたいかというと、目標とするゴール、達成手段、達成までのステップを明確にした上で、計画的にホームページを運用していく必要があるということです。

そのために、今どこにいるのか?の現在地も把握した上で目標達成までのプロセスを明確にし、ホームページ運営に取り組みましょう。

ここまでのまとめ
  • ホームページで集客すること」の構造を理解しよう
  • 方程式「アクセスをつくる × コンバージョンをつくる」
  • 月10件の問い合わせは無計画では実現できない
  • 現在の状況と3ヶ月後の具体的な目標を見定めよう

 

では、今までの内容を踏まえて、さらに具体的な取り組みの説明に進んでいきたいと思います。

 

アクセスをつくる and コンバージョンをつくる

先ほど工務店やリフォーム会社のホームページ集客の公式をご紹介しました。

アクセス数 × コンバージョン率 = 結果

この公式のとおり、ホームページで結果を出すには

  1. アクセスをつくる
  2. コンバージョンをつくる

この2つの取り組みが必要ですと説明しました。(※競合対比は話が広がってしまうので今回の記事では省きます)

先ほど、いきなり月10件の新規を作るのは難しいと言いましたが、この方程式とその構造を理解していけば実はそれほど難しいことではありません。むしろ施策がバシっと噛み合っていけば「簡単です」と言い切っても良いと思います。

アクセスをつくる × コンバージョンをつくる

このこの方式通りにホームページのコンテンツに置き換えて自社のホームページの内容をバランスよく充実していけば良いだけです。

続いて、具体的な取り組み方を順を追ってご説明していきます。

それぞれ解説を進めていきますが、アクセスをつくるの解説の前に、コンバージョンできるホームページか?の方が重要なので、先にコンバージョンをつくるというお話をします。

コンバージョンをつくる対策

コンバージョンの方が大切だと言いましたが、アクセスをいくら集めてもコンバージョンしないホームページであれば、集めたアクセスが無駄になります。

ですので、優先順位を付けるとすれば、まずはコンバージョンをつくる対策の方が先です。

コンバージョンをつくる対策とは

工務店やリフォーム会社がホームページでコンバージョンをつくるための対策は以下の6点です。

  1. 施工事例
  2. お客様の声
  3. 価格の明確化
  4. 保証内容の明示(他社と違いを出す)
  5. 顔を見せる
  6. 評判(Google マイビジネス)

この6つを充実させることです。

「1.施工事例」「2.お客様の声」は、コンバージョンをつくる上で最も重要です。ほぼここです。

お客様がホームページを見て「この会社に依頼しよう」という判断ポイントは

  • お客様の声の質
  • 施工事例の数

にあります。

この二つの項目についても、具体的な掘り下げは別の記事を作成しいますので、今回は概要の説明のみに留めます。

お客様の声の質とは

お客様の声はその掲載方法がとても重要です。よくありがちなのはアンケート用紙を画像にしてアップする方法。これは最悪です。やらない方がまだいいです。

お客様は自分と同じようなお客様の声に共感します。

  • 年齢
  • 家族構成
  • リフォームの動機
  • リフォーム後の感想

こういう所を見て、自分に近いなと感じた瞬間に、そのホームページの内容や会社に信頼感を感じてくれます。

お客様が施工したその背景まで伝えられるようなお客様の声にしていくことが大切です。

できれば動画インタビューも撮影しましょう。3分程度でまとまるような形式で良いので、動画で公開できるとベストです。

なぜ動画が良いのか?

人間の認知特性の違いがあるからです。

人が持つ感覚は「視覚」「聴覚」「味覚」「触覚」「嗅覚」とあります。

ホームページで伝えられるのは「視覚」「聴覚」の二つの感覚での情報のやりとりです。

さらに細かく分けると視覚には文字画像映像があります。

聴覚では人の声・音楽があります。

この情報伝達の違いが、人それぞれ優位性があり「文字優位」「映像優位」「音声優位」と、人それぞれ伝わりやすい伝達優位性があるので、動画は多くの優位性をカバーできるため取り入れていく方が良いです。

お客様の声に限らず、感情を動かすメッセージを伝える場合は動画があると良いです。内容のクオリティはあまり関係ありません。(音声は明瞭に聞こえる方が良いです)

施工事例の数

施工事例は少ないより多い方が良いです。数が多くあるだけで信頼感が増します。

お客様にとっては、色々な施工をみることで、自分の依頼したい内容があれば、その事例を自分に置き換えてシミュレーションできます。具体的な価格も把握することができますので安心です。

リフォームの施工種類にもよりますが、施工事例を見るだけで楽しいですし、そう思ってもらえるような施工事例を掲載していきましょう。

良くある言い訳とその対策

施工事例の掲載やお客様の声を増やさないといけないのはわかるけど、お客様に頼んでも断られたりするから実際は難しい。

良くある言い訳とその対策

そのような難しさがあるのも良くわかります。
今までサポートさせてもらったクライアント様の中でも、同じようなお悩みがありました。

どうしたかというと。

対策

どうしたらスムーズにお客様にご協力してもらえるか必死になって考えた

ということです。そうして一つひとつ施工事例やお客様の声をご協力いただきながら積み重ねていきました。

具体例は色々ありますが、その事例をここでご紹介しても、その事例があなたの会社でうまくハマるかはわかりません。その事例を知るよりもあなたの会社にとって最適な方法を自ら考えて形にすることが一番です。

頑張って考えてみてください。(と言いうと、ここまで読み進めてなんだよ!と言われそうなので・・・)

やくしじん

お客様の声の取り方なども今後記事にする予定です。ですが、実際にはお客様のことを掘り下げて考えること自体に意味があります。

 

お客様のことを考えることそれ自体が、そもそも集客をしていく上でとても大切な姿勢だからです。どうすればお客様がインタビューや撮影に協力してくれるのか、そういうことを一つ一つ掘り下げて考えること。これがホームページ集客の基礎体力向上につながると私は思っています

 

ホームページ集客の基礎体力つくり、筋トレのようなものだと捉えて、まずは考えてみてください。

ホームページ集客の基礎体力つくり、筋トレのようなものだと捉えて、まずは考えてみてください。

カメラスキル向上がカギ

少し横道に話がそれますが、2019年以降、工務店やリフォーム会社、小工事系の修理業者、それ以外の業種全ての言えることですが、ホームページ集客を成功させるための必須スキルとしてカメラの取り扱いスキルは欠かせません。(何年も前から言い続けられてきていますが)

カメラスキル向上がカギ

お客様の声、施工事例、普段のブログ、施工のビフォアアフター、プロフィール写真など魅力的な画像や映像を掲載することが必要になります。

そのためには「カメラスキル」の向上が必須になります。写真の撮影はもちろんのこと、YouTubeを活用した動画コンテンツの作成などログ撮影をすることも今では当たり前の取り組みとなっています。

同じものを撮影しても、撮影のしかたで全く違うモノに写るのがカメラ撮影の難しい所です。

今は一眼レフカメラで画像も動画もプロ並みのクオリティで撮影することが可能です。お手軽な値段で買えますので揃えてください。

プロ並みに撮影しろとは言いませんが、必要充分な映像が撮影できるレベルまでは使いこなせるようになりましょう。

少なくとも、ホームページ集客の必要最低限のスキルとして常識だと思ってください。

ビジネスで初対面の方に名刺を渡す。これは常識ですよね?これと同じ感覚で「ホームページ集客でカメラスキルを身につけるのは常識」と体に染みこませてください。

理由は「常識」だからです。名刺を渡すのが常識だと言われてもそれを否定する人は、一般社会やビジネスにの現場ではあまりいませんよね?(Web系とかの方や必要ないという方は別ですが)それと同じくらいのレベルで「カメラスキルは必須」と覚えて普通に扱えるようにしてください。

撮影する対象によって広角で撮影するのかズームで撮影するのか。背景をボカすのか。

そのような状況判断ができるようになる位には使いこなして綺麗な画像を掲載する。このような作業はもう当たり前にできるようにならないといけないですね。

カメラスキルについても、別の記事を作成して詳しくご紹介していければと思います。

カメラスキルについても、別の記事を作成して詳しくご紹介していければと思います。

価格の明確化

価格の明確化

工務店や小工事のリフォーム工事については、一般的に価格が見えにくいサービスです。一般的なご自宅のリフォームはもちろんのことですが

  • 屋根修理
  • 玄関や窓のリフォーム
  • 外壁塗装
  • 水道修理
  • 給湯器の交換
  • トイレリフォーム
  • お風呂のリフォーム

このようなサービスは一般的には相場のようなものも全く見当がつかず、頼みたいお客様側からの視点からすると、価格が分からない状態で依頼することほど不安なことはありません。

施工内容によって価格の変動があるという前提はありますが、なるべく施工内容と金額が概算レベルでもわかり、ホームページを見たお客様にとって自分が依頼したい施工と同じような施工の金額が理解できるように価格を明示することが大切です。

例えば基本的な一般的によくある施工タイプなどを掲載し、その工事単価の平均という形で一般的な施工金額の平均がかかるなどのつのも良いでしょう。

合わせて、施工事例をたくさん掲載し、ありのままの施工金額がわかるように金額を掲載するようにしておきます。そうすることでお客様は自分の施工イメージと施工事例を照らし合わせて価格帯が事前になんとなくでも把握できるので、安心してお問い合わせできるようになります。

これがコンバージョンアップにつながる大きな要因となります。

 

保証内容の明示(他社と違いを出す)

依頼した後何かあったら?という不安は強いものです。

この不安を解消してあげられるような「保証」についての情報をハッキリ明示しましょう。

保証内容の明示(他社と違いを出す)

ここでいう「ハッキリ」というのは、具体的な保証の期間や内容をしっかり伝えるということです。

「工事後も保証します」

「工事後のアフターフォローもお任せください」

ではなく

「この工事プランでは1年保証」

「この条件であれば10年保証です」

というように、保証の内容と合わせて条件や期間などの保証内容を簡潔に明示すると良いでしょう。

他社との違いを明確に打ち出す

ここでよくあるのは、競合他社がやっている保証内容とあまり大差がない場合、お客様側からすると「どこを選んだら良いかわかない」ということになります。

保証内容で他社との違いを明確に打ち出せれば、あなたの会社が選ばれる確率は上がります。言い換えると『保証内容で他社との違いを明確に打ち出すことでコンバージョン率は大きく変わる』ということです。それだけコンバージョンをつくる上での作用が大きいところが保証内容だと思ってください。

顔が見える

他社との違いを明確にする。顔が見える。

ホームページは、実店舗と同じような意識で情報発信をしてください。ホームページが閲覧される時点で、あなたの会社の営業は始まっています。

インターネットで集客をしようと考えているのであれば、インターネットでアクセスするお客様に対して顔を見せて気持ちを伝えてお客様にしっかり接客する態度をホームページ上でも見せていく必要があります。

経営者や代表の挨拶を掲載するのは当然のことですが、スタッフさんや営業担当者さん、職人さんなどサービスに関わるスタッフさんも簡単なプロフィールや自己紹介などを掲載しておくと良いです。

このような話をすると、「ホームページに顔を載せたくないとスタッフが嫌がっている」などの声をいただくことがあります。

プライバシーの問題や、インターネットに顔を掲載したくないというような気持ちもわかるのですが、インターネット上とはいえ商売を本気でしようとされる訳ですから、実店舗と同じようにお客様に顔を見せることや、挨拶をすることなどは、お客様にとっても安心できるポイントとなりますし、対面で接しているお客様と同じような気持ちを、ホームページでもその接客姿勢を見せるべきだと私は思います。

こういった組織レベルの空気感や雰囲気などは、ホームページの取り組みの行間から雰囲気としてお客様に伝わります。

組織の意識がお客様に向いてオープンに開かれている組織なのか、閉じられているクローズな雰囲気の組織なのかは、価格やスペック、言語では表現できない所なのですが非言語な印象としてお客様に伝わりますので、可能な限りオープンな姿勢をホームページ上で伝えていくことが、他社との優位性につながり、価格以外で選ばれる会社となると私は思います。

 

評判(Google マイビジネス)

その会社の口コミや評判がつ問い合わせ前の段階で把握できると、お客様は安心してその会社にお問い合わせすることができます。

2019年以降、Google マイビジネスの機能がどんどん拡大されています。Google マイビジネスを充実させることで、自然検索の順位よりも上に検索結果として自社のホームページが出てくることもあります。マップ検索でも検索結果にでてくるようにもなります。(MEO対策という取り組みが必要です)

ただし、各地域の工務店やリフォーム会社を見てみると、Google マイビジネスを本気で取り組んでいる企業が少ないです。ここに圧倒的なチャンスがあります。

自社のホームページの取り組みと同じようにGoogle マイビジネスの更新に取り組めば効果は絶大。

特に口コミの投稿は積極的にお客様に呼び掛けてレビューを増やしていく取り組みをしていきいましょう。お客様にレビューをお願いすることはGoogleも推奨しています。報酬を発生させてはいけないなどレギュレーションはありますので、規約を確認した上でどんどんGoogle マイビジネスの口コミを増やす様にしましょう。

Google マイビジネスの具体的な取り組みは、別途記事にして掘り下げてご紹介中です。

こちらも合わせて必ずお読みください。

中小企業や小規模な会社のためのGoogle マイビジネスの活用方法

地域に根ざす会社やサービスをやらている方向けに有効活用できるGoogle マイビジネスの使い方や実践方法を具体的に解説をしています。特に工務店さんや建築業、治療院、サービス業、飲食店の方に適している内容です。

 

 

コンバージョンをつくる対策まとめ
  • コンバージョン対策は6つ
  • 施工事例、お客様の声をまずは増やす!
  • カメラスキルは必須!
  • 保証は他社との違いを明確に!
  • 顔を見せるのはホームページ集客では当たり前のマナー
  • 口コミはGoogle マイビジネスの取り組みを加速させよう!

アクセスをつくる対策

続いて、アクセスをつくる対策について具体的に説明していきます。

アクセスの種類を知ろう

アクセスをふやす対策をするには、まずどのようなアクセスの種類があるのかを理解する必要があります。

ホームページでのアクセスは、大きく分けると以下の3つのアクセスの種類があります。

  1. SEO流入(ブログ)
  2. SNS流入
  3. 有料広告流入

アクセスの種類を知ろう

上記の図でいうと左側のオレンジの枠部分がアクセスの種類になります。
上から順番に説明します。

アクセスの種類
  1. Organic Search:自然検索からのアクセス
  2. Display:有料広告の画像広告からのアクセス
  3. Paid Search:有料広告のキーワード広告からのアクセス
  4. Direct:URLを直接入力したりブックマークからのアクセス※注1
  5. Referral:どこかに貼られたリンクからのアクセス
  6. Social:Twitter、Facebook、YoutubeなどSNSからのアクセス※注2
  7. (Other):アナリティクスで分類できなかったアクセス
という種類になります。
※注釈
  1. スマートフォンの個別のアプリからの流入はDirectに分類される傾向があります。
    たとえば、Facebook、Twitter、Youtubeなどアプリ内のブラウザからのアクセスの場合はほぼDirectに分類されるので注意が必要です。
  2. Socialは、パソコンやスマートフォン、タブレットでの「Webブラウザからのアクセス」の場合のSNSからのアクセスがSocialに分類されます。アプリ経由の場合はほぼ注釈1のDirectに分類されますので注意が必要です。

やくしじん

このポイントは、一般的にも良く間違われることがあります。Webのプロの方でも知らない方も多いので改めて認識しておくと良いですね。

ソーシャルのアクセスアップの取り組みをしたのに、アナリティクス上で全然増えていない、、、というような勘違いとならないようにしましょう!

続いて、具体的にどのようにアクセスを増やしていくのか、王道パターンをご説明します。

自然検索+ソーシャル+広告の3軸で増やす

アクセスの種類を理解した上で、どこのアクセスを増やせば良いかというお話になりますが、基本は3つです。

自然検索からのアクセスをまず増やす

ベースとなるのが自然検索からのアクセスです。

自然検索の流入を増やす対策は、ホームページ全体の構造のチューニングなどもありますが、基本はブログです。

自然検索からのアクセスをまず増やす

良くあるご質問として以下3つのご質問をセットで100%聞かれます。

  1. 「自然検索の流入はどこまで増やせば良いですか?」
  2. 「ブログをどれくら書けば良いですか?」
  3. 「ブログの文字数は何文字くらいが効果的ですか?」

それぞれご質問に答えます。


1.どこまで自然検索を増やせば良いですか?

目標はまずは月間500セッション。上出来合格ラインで月間1000セッション。多ければ多いに超したことはないですが、地域が限られている場合、その地域の上限があります。
狙ったキーワードでその商圏の検索順位がほぼ獲得できている場合は、近隣エリアを少し拡大して狙ってみるか、全国エリアでロングテール流入を狙っていくのも面白いです。


2.ブログをどれくら書けば良いですか?

今の記事数と自然検索流入数にもよりますが、0からのスタートの場合はまずは30記事を目指しましょう。ただ単に「今日の社内ランチはみんなで○○!」みたいなブログではなく、「商材やサービスに関連した話題+地域名」といった自然検索流入を目的としたブログ記事を30記事です。その後、自然検索流入の効果測定をし、目標のアクセス数が達成できているのか?を見ていきます。

何記事書けば良いか?という基準はそもそも無いので、妥当な記事数という質問に明確には答えはありません。現状のOrganic(自然検索流入)と現状のホームページの取り組みとの兼ね合いで、Organicを増やしたければブログをベースに記事を増やしていく(もしくは過去記事の書き直し)等の取り組みを進めましょう。


3.ブログの文字数は何文字くらいが効果的ですか?

SEOに効果的な文字数という基準は明確にはありません。SEOの基本的な評価概念を読み解くとわかりますが、基本的には「検索するユーザーに有益な情報を伝える」ことが重要です。
そのための文字数は何文字が適切か?それは内容によって変わるでしょう。おおよその目安としては、1500文字〜5000文字程度の範囲で1記事を仕上げていくのが良いのではないでしょうか。


と、このような回答をいつもしています。

やくしじん

上記のような回答は全て「読者が求める記事を提供しているか?」という視点で回答しています。文字数にしても、あまりに多い文字数で記事を書いた場合、読者側としては読むのに時間がかかりますので、読みやすい文字数に話題を分割する方が読者にとって最適な文章量になるのでは?という考えからきています。

私自身、6000文字を超える話題の場合は、話題を分割するように意識しています。たまに1万文字を超えてしまいますが…。今回の記事も1万文字超えてしまいました。

上記のような疑問を持つ方は、まずはGoogleが公開している検索エンジン最適化のガイド資料を一通り目を通しSEO対策の基本的な考え方を理解しておくと良いでしょう。というか必読です。

参考 検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド

この内容を充分に理解すれば、小手先のテクニックやこざかしい手法に惑わされることなく、SEOの流れが変わってもしっかり評価されるホームページになります。

手法に惑わされることなく、SEOの流れが変わってもしっかり評価されるホームページになります。

ソーシャルからのアクセスを増やす

続いてソーシャルのアクセスをふやす、についてご説明します。

ソーシャルと言われるメディアは以下のものが主流です。

  • Facebook
  • Youtube
  • インスタグラム
  • Twitter

特にオススメなのはYouTubeとインスタグラム。なぜなら他の会社が一番苦手とする所だからです。動画と画像が中心です。

取り組みとして難しい所としては

施工事例やお客様の声などホームページ内容が充実しないと発信するネタが作れない

という所でしょう。

基本的に、ソーシャルからのアクセスを増やすには、そもそもホームページ内容の取り組みをしっかり行わないとソーシャル流入の獲得が難しいということを理解しておきましょう。

施工事例やお客様の声などホームページ内容が充実しないと発信するネタが作れない

TwitterやFacebook、[email protected]などもそうですが、そのSNS単体でつぶやいてアクセスを作ろうと思っても、伝える内容が薄ければアクセスは増えません。

Facebookの投稿は頑張っているが、いいねも少なくアクセスもされない・・・なんていう悩みは、そもそもホームページの取り組みをまずは頑張らないといけないということです。

SNSの取り組みも、機会を見て掘り下げます。

広告からアクセスをふやす

広告からアクセスをふやす

自然検索もソーシャルからの流入も、基本的にはすぐにアクセスは増えません。そこでアクセスを増やす1番効果的な方法が広告によるアクセスアップです。

基本的に、工務店、小工事系施工会社のホームページ集客は、広告によるアクセスを安定して獲得し集客を安定させていくことが一般的です。

計画的なホームページ運営を取り組みながら、3ヶ月後、半年後、1年後という将来の集客状況の目標を達成しながら効率的で効果的なホームページ集客の形をつくっていくのが正しいホームページ集客の取り組み方です。

そのためには、まずは安定したアクセスと安定したお問い合わせ獲得を目指し、広告からのアクセスとコンバージョンを獲得していくための取り組みをしていく必要があります。

一定のアクセス量を流さないと、そもそもホームページのコンバージョン率を判断するデータが取れないので次の打ち手がいつまで経っても見えてきません。

まずは少額で良いので5万円〜10万円という単位から、一度広告からのアクセスを集めてみてデータを取ってみるというだけでもその価値はあるのではないでしょうか。

広告の種類

ここで、有料広告の種類を簡単に説明します。

  • キーワード広告
  • ディスプレイ広告
  • YouTube動画広告

基本的な広告は上記3タイプです。まずはキーワード広告が主軸となるでしょう。

キーワード広告は、その地域のお客様が検索をした際に、指定したキーワードに対して広告を出稿することができます。Google広告、ヤフープロモーションが代表的なものです。ここでは長くなるので詳しい説明はしません。検索するとたくさん情報が出てきますので、興味のある方は検索してみてください。

ディスプレイ広告や、動画広告も、今はかなり効果が出せるようになってきました。YouTube動画広告はまだ競合が少ないのでとても安い単価で広告効果が出せています。

どの広告を出すにせよ、闇雲に出しても広告費が溶けていくだけなので、お問い合わせに確実に繋がるキーワードの調査や広告設定なども学ばなければいけません。このあたりは不安な場合はプロに依頼することも検討していきましょう。自社で運用する場合はGoogle広告やヤフープロモーションの無料の相談窓口がありますので、お問い合わせをすると親切に教えてもらえます。

現在地を知る

最後になりますが、「今の立ち位置」を知るということについて解説します。

結論から言うと

アナリティクスを使って、自社のホームページの現状を知りましょう

ということです。

ホームページ集客の方程式

ホームページの公式
アクセス数×コンバージョン率=結果

この式に、現状のホームページの数字を当てはめて、自社の現在の状況を把握してください。

  1. アクセスは月にどれくらいでしょうか?
  2. コンバージョン率は何%ですか?

今後、しっかり運用していく上では、この数字を把握する必要があります。

具体例を1つ画像で説明します。

チャネル別のアクセス状況 アナリティクスの画面何度もこの画像をご説明に使用していますが、このアナリティクスデータではLINEタップのコンバージョンを軸に

  • チャネル別のアクセス数
  • チャネル別のコンバージョン率
  • チャネル別のコンバージョン数

こういった数字がひと目でわかりますよね。

このホームページは、月間30以上の新規のお問い合わせが安定して獲得できています。繁忙期には100件を超えます。

LINEだけでなく電話タップやホームページのお問合せなども含め全てのアクセス数とコンバージョン率を計測し、アクセスの種類とそれぞれのコンバージョンを計測し、コツコツとホームページの取り組みを重ねてきた結果です。

 

現状の位置を知って、何が足らないかを明確にする

なぜアナリティクスで数字を計測する必要があるのか?について最後に少し掘り下げてご説明します。

アナリティクスで詳しい数字がわからないと、現在の状況がわかりません。

現在の状況がわからなければ、今後、何をどこまでやればいいのか?がわかりません。

1.アクセスをつくる

2.コンバージョンをつくる

取り組みとしてはシンプルなこの2つの取り組みになりますが、それぞれのパートで「どこに」「どれだけ課題があるか?」を明確にし、ひとつひとつの課題について取り組むことが大切。

課題の発見と抽出が最も大切

課題の発見と抽出が最も大切

mobile app market concept background

ホームページ集客の取り組みは基本的にはこの繰り返しです。

  1. 現状把握 [効果測定]
  2. 課題発見
  3. 課題抽出
  4. 優先順位付
  5. 対策
  6. 効果測定

定期的にアナリティクスの数字を計測し振り返りを行いながらホームページの対策を進めることで、ホームページ運営のコツが肌感覚でわかるようになります。

実戦していかないと肌感覚は掴めないですが、実戦で課題発見とその対策を進めて行けるようになると、どんどん結果が上がっていくようになります。

アクセス数が少ないなら、アクセスを増やさないといけませんし、アクセスがある程度ありコンバージョン率が悪い場合は、先にコンバージョン率を高める取り組みをしなくてはいけません。両方とも少ないようであれば、、、道のりは長いですが長期的な視点で今だからこそ改めてじっくり腰を据えて取り組むには絶好のタイミングです。

ホームページで結果に繋げていく取り組みをしていくには、アナリティクスの数字計測は欠かせないものということが、これで理解できたのではないしょうか。

組織の課題も数値と課題抽出で明らかにする

冒頭に組織で取り組む場合の問題点を以下のように説明しました。

組織で取り組んでいる場合、ホームページ集客の最終的な課題の行き着き先は「組織論」となることが多く、1担当者で解決できる課題範囲はかなり限られます。

会社組織の中で担当者レベルで運用を任された場合、部署をまたいだり役割を超えた動きが必要になる場合、思うようにいかないこともあります。

そのような場合も、課題を抽出し数値的な根拠も踏まえ、改善の為の課題共有とその対策を明確に打ち出すこともホームページ担当者としての仕事です。

最終的な判断は責任者や経営者に委ねるとしても、課題は組織の中にあるという場合はその課題をしっかり共有し、会社として目標達成するために必要な課題解決をしていく方向性に持っていけるとベストですね。そこでその課題が解決できない場合は組織の問題として扱ってもらうよう責任所在を明確にし、アクションのボールを適切な人へ渡すよう意識しましょう。

最後のまとめ

現状と目先のステップを合わせ3ヶ月後と半年後、1年後を計画しましょう

まず現状の自社ホームページの状態を知ることが大切です。その上で今後のホームページの目標を立て、現実的なステップを作りながら確実にホームページ集客の取り組みを継続して積み重ねることが大切。

現在地もわからず、向かう先もぼんやりしていては、作業の優先順位も付けられず、頑張る方向性も見えないまま。結局何をしたら良いのかわからないですし、定期的にこの数字を振り返ることで、新たに取り組んだ対策がどのように効果が出ているのか?も手応えを感じられます。

特典!そのまま使えるお持ち帰り用ホームページ集客の取り組み3ヶ月ロードマップ例

最後に、今回の記事で説明した概要をタイムラインにまとめます。工務店やリフォーム会社のホームページ集客の3ヶ月ロードマップです。

STEP1
現状把握
アナリティクスを使って
アクセス数
コンバージョン率

を把握する。

STEP2
目標設定
半年〜1年先の目標を作り、3ヶ月先の目標を決める。
例)
現状ホームページのお問い合わせは何もしていないのでたまたま問い合わせが入っている。
1年後には毎月10件以上は安定して獲得できるようにしたい。

目標1:.ホームページのコンバージョン率を1%前後まで高める
目標2:自然流入で毎月500セッション獲得する
目標3:500セッションを広告流入で獲得する
目標4:ソーシャル(インスタグラム)も力を入れて取り組みアカウント運用のコツを掴む

STEP3
具体的な施策リストと3ヶ月目のマイルストーンをつくる

目標1:コンバージョンアップ施策

  • お客様の声を毎月5件掲載
  • 施工事例を毎月5件掲載

達成に向けての重要ポイント

営業チームへの打診
・見積段階からお客様との関係性を構築し施工事例お客様の声の獲得をイメージしながら商談を進める。

現場チームへの打診
施工中もお客様と良好な関係を作りながら、なんとなく打診してOKをもらえるような空気感を作る。
ビフォアアフター画像に使用する写真を予め想定して施工前、施工中、施工後の写真撮影をしておく。

目標2:自然流入獲得の施策

  • 主要キーワードのリサーチ
  • 3ヶ月で20記事〜30記事作成
  • 事前にタイトル出しと記事構成を全記事分作成する
  • ブログリリース日と更新頻度を決めて定期的にブログを作成する

 

目標3:広告流入獲得の施策

  • まずはGoogle広告から始める
  • 無料相談へ問合せて、1週間後に広告配信をスタートする
  • 毎日数字をチェックし疑問があれば相談する

目標4:ソーシャルメディアの施策

  • インスタグラムの更新を毎週2回は必ず更新する
  • 更新する曜日を決める
  • コンセプトを決めて投稿する画像を日常的に収集しておく
  • 3ヶ月間はトレーニング期間として結果は問わずまずは運用に慣れる
STEP4
計測と経過共有
アナリティクスは2週間に1回定点観測する。
各施策についての効果測定をする。
取り組みについての効果が出てる/出てない所の今後の対策を検討する。
各施策の進捗状況をチーム全体に共有する。
進捗を確認し進捗が良くない所は対策を考え達成に向けて会社全体で軌道修正をする。

STEP5
3ヶ月後の経過測定
STEP3のマイルストーンと照らし合わせて状況を計測する。
半年後〜1年後の目標が達成できそうか?のレビュー。
今後の対策とマイルストーンの再設定。

STEP6
3ヶ月後に向けて
STEP1〜5の繰り返し

このようなイメージです。

2019年、元号も新しくなりました。

工務店、建築業界含め、ホームページ集客を新たに見直す良いタイミングです。SEOの流れも大きく変わり、SNSの環境やホームページ構築技術やスマートフォン対策などの流れの周期的にも再スタートするにはとても良いタイミングです。

ぜひ、今回の3ヶ月ごとのステップとタイムラインを参考にして、一つ一つの施策を積み上げてみてください。必ず結果に繋がります。実際に私がサポートさせて頂いている内容を全て公開しましたので効果は実証済みです。

細かい掘り下げ記事はどんどん追記していきますので、定期的にチェックしてみてください。

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