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ビズスターになってから変わったこと、その2:思考の質

掲載日:2015年10月27日

サクセスコアセオリー

地域ビジネスコンサルタントの薬師神です。

 僕がビズスターをやると決めて変わったことを紹介しています。

 

  1. 毎朝起きるのが辛くなくなくなって早起きになった
  2. 思考の質が変わった ←今回の記事
  3. 判断力、決断力が1段階くらい上がった
  4. 収入が増えた
  5. やりたくないことが減った

 

思考の質が変わった

自分が「地域ビジネスコンサルタント」だと決めてから、思考の質が変わりました。

どう変わったかというと、

  • 良質なインスピレーションが生まれやすくなった
  • 問題解決力が高まった
  • やることにドライブがかかった
  • 思考がクリアになった

などです。

 

まさに、神が降りてきた感覚

先日、とあるサイトのコンテンツライティングを書いていたのですが、ヒアリングの際にコンテンツの筋道がドドドドッと見えてきて、その場でシナリオを喋りながら作っていました。クライアントも、僕の話を聞きながら即答で「それでいきましょう」と合意を得ることができました。

「僕がほぼ話勝手に作ってる感じになってますけど、ちゃんと表現できてますよね?」

「はい、大丈夫です」

みたいな、そんな感じです。

まるで、既に雑誌の記事になったコンテンツを脳内で読んでいるかのように、アリアリとコンテンツの筋道が明確にイメージできていて、その脳内雑誌を読んでいるような強烈なインスピレーションでした。そのインスピレーションにまさに「導かれて現れようとしているものが、たまたま自分の口を通って声に出して表現されている」という感覚です。自分で作っているという感覚すらほとんどありませんでした。

まさに、神が降りてきた感覚。

本当にやりたいことの力

ヒアリングが終わって事務所に戻ったら、1時間位でサイト全体のコンテンツライティングが終了し、クライアントに見せても一発OK。臨場感が高まっているうちにスパっとコンテンツを完成させることで、取材の時の臨場感を保ったままサイトが完成されるのが、結果的に良いサイトになったという手応えにつながります。

こういうクリアな思考や思考の質が上がるような状態がほぼ毎日続いています。何故このような状態が続くのかな、と不思議に思ったときにある明確な違いを見つけました。

自分の本当にやりたいことができている状態というのは、ある意味誰にも依存していない状態でもあります。逆に言うと何か悪いことが起こったとしても誰のせいにもできない状態。言い逃れできない状態です。

この状態をつくることで、自分自身の力をフル活用させようという潜在意識へのアクセス回路が太くなるというか、感受性の解像度が上がるというか。佐藤可士和さんも、「感性の解像度」という表現をされますが、この解像度が高まるので、次から次へとインスピレーションが湧いてくる、そんなイメージです。

依存では良質なインスピレーションは湧いてこない

人って、生活の中の大部分で、大なり小なり外部に依存する傾向があると僕は感じています。周囲のせいにしたり、ビジネス上の取引先や同業の力関係など、無意識に環境に自分を埋没させがちです。その方が楽だからですね。受託の仕事でも、お客さんの方がパワーバランス的に強かったりすると、受託する側は振り回されたりして不満もでますが、ある意味振り回されている方が楽だったりしますよね。言い訳できるし、作ったホームページで集客できなくても、責任追わなくていいし。でも、その状態じゃぁ、自分事で物事を考えられないので、どんなに真剣に考えているつもりでも、所詮他人事なんですね。その状態で思考の質が高まる訳ないんですよね。

自分の場合は「地域ビジネスコンサルタントとして、地域でNo.1のビジネススターを二人三脚でつくっていきます」と、宣言していますから、クライアントの結果が出ないと自分の責任です。この言い逃れできない状況を背負っていけるかが、思考の質や感性の解像度に影響しているように思います。

コンサルタントの方でも「クライアントが自分の言うとおりにしないから結果が出ない」という事を言う人がいますが、それも結局クライアントに結果を依存させています。それを言っているうちは、思考の質はやっぱり高まらないと僕は思いますね。関係性を高められていないという責任をクライアントに押し付けているだけに思います。

成功のコア・セオリー

システム思考で良く言われる、サクセス・コア・セオリーという図。

サクセスコアセオリー

思考→行動→結果→関係→思考→行動・・・

というループで、それぞれ影響しあうというもの。

例えば自分の結果を高めたければ、行動を見なおそうとすると思います。しかし、行動を見直すには、まず思考から見直す必要があるというもの。

結果の質が上がれば、周囲との関係の質は高まります。周囲との関係の質が高まるとメンタル的には良好な状態になり思考の質が高まる、という、このループのどこかの要素の質が上がれば、どんどん成功は強化されていきますし、どこかの質が下がれば、ループ全体の質も下がってしまいます。

今回、僕にとっては、「ビズスター」という立場を世間に対してコミットしたことで、まず思考が変わります。思考が変わるというのが今回の主題なのですが、思考が変わった結果として、行動が変わります。そうすることで結果が変わりました。クライアントへの成果がめちゃくちゃ上がったのですね。

そうすると、ビジネス全体のステークホルダーに対して良い影響が生まれ、関係性が高まります。そして、思考の質は高まるという。

このループが、今のところは高まっているループに入っているということでしょうね。

コミットすれば世界は答えてくれる

言い訳できないくらいのコミットメントを、思い切ってしてみると面白いですよ。批判も恐れずね。コミットメントすればするだけ、世界は答えてくれます。その分、きちんと自分に返ってきます。良い結果も悪い結果も。僕はこの方法、オススメです。

「何をやります」というコミットメントではなく「自分は何者です!」という存在のコミットメント。HowやWhyよりも「Who」のコミットメントは、強力なコミットメントになりますので、時間があったら考えてみてはと思います。

 

あなたは何者で何を為す人ですか?

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