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Line@の活用、今が「キテマスキテマス」

掲載日:2017年10月10日

line活用事例

みなさんこんにちは。

薬師神です。

Line@の活用ってみなさんどうされていますか?

導入して、それなりに登録も増えているという所もあれば、全くの手つかずという所もあると思います。

ここ最近ですが、弊社のクライアントさんでものすごく活用が上手にできている状況ができてきました。

どんな感じで活用されているのか、弊社クライアントの事例を踏まえて、LINE活用についての所感をシェアしますね。

 

 

LINEのビジネス導入はそろそろスタンダードと言っても良いタイミング

 

LINEやLINE@はサービス開始から数年が経過して、知っている人からすると何を今さら、と感じられる方もいるかもしれませんが、ビジネス活用まで落とし込みできる企業というのは、実はまだまだ少ないです。

ですが、LINEもユーザー数を伸ばしてかなり一般化してきた昨今のタイミング、そろそろ本格的にビジネスに活用しても良いタイミングじゃないかなと思います。

 

お馴染みやねやねやねさんの場合は、お問い合わせの窓口として、ホームページの問合せよりも今ではLine@の方が多くなってきています。

ほぼ毎日、お問い合わせのLINEが入ってくるような状況です。

 

やねやねやねのLINE活用

 

屋根修理の場合、無料点検をした後にお見積もりをするので、契約前には必ず現地での確認をしないといけないのですが、LINEからのやりとりで、ある程度お客様の状況を把握し、可能ならお客様に屋根の様子を写真で撮影して頂き、写真で状況を判断。そのまま工事にお伺いすることになり、工事完了。一度もお客様に対面することなく工事が完了したケースも出てくる位になりました。

 

それだけ、LINEのアプリ活用や、スマートフォンの活用も生活の中に馴染んできたということでもありますね。

 

 

LINEを通じたコミュニケーションの特性

 

Line@は、一般的には親しい方と会話のような感覚でメッセージするアプリですから、ビジネスでの活用がハマると、一気にお客様との距離感が近くなり、トントン拍子でお話が進むという傾向があります。

弊社クライアントのようにリフォーム事業でも、LINEのみで完結して契約まで至るようなケースも増えてきました。

聞く話では、高級中古車販売業でLINEでの商談をしている所が、LINEだけでバシバシ高級中古車を売ると聞きますから、LINEの威力はものすごいものがありますね。

Line@で弊社がクライアントにアドバイスする点としては、以下のような注意点を挙げています。

 

  • LINEはライフライン的な利用者が多く、売り込みばかりを送っていると嫌われる。
  • セールスを送りつけられて嬉しい人は居ない。
  • 送るとしても、知的興味を喚起させるようなメッセージを。
  • 問合せが入ったら即返信を心がける。

 

といった所です。

このあたりは、LINEの活用が上手な企業のLINE@の登録をするなどし、LINEの活用方法を研究されても良いかもですね。

 

LINEを活用しきれないパターン

残念なLINE活用のパターンとしては、LINEの登録者数は増えてき、クーポン発行ばかりになり、お客様との関係性が熱の無いものになっているケースです。

雨の日に来店を促す為のクーポン発行などと一般的にはやりがちな手法ですが、雨の日にわざわざクーポンほしさに来店させようなんていう浅はかなプロモーションは逆にお客様のことを馬鹿にしているようにも感じますし、お客様もそれほどバカではありません。

せっかくその企業に親近感を持ってLINE登録してくれるんですから、お互い良い関係性が築けるコミュニケーションになるようなLINEの取り組みにしていければ良いなと思います。

 

 

それでは、みなさんも、LINEの取り組みについても参考にしてもらえればと思います。

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