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地方ビジネスの現場で使えるマーケティング実践ブログマーケティングをやろうと思った時に最初に見るブログ - BIZ STAR Marketing Blog -

Info-SUMMIT2017に参加したレポートPART1

掲載日:2017年10月29日

みなさんこんにちは、
アメリカのクリーブランドで開催された
インフォメーションビジネスマーケティングのカンファレンスである
Info-SUMMIT2017に参加していました。

INFO-SUMMIT2017とは

Info-SUMMIT2017

このカンファレンスは
世界的に有名なコピーライターのダンケネディや
ぶっとび広告で有名なビルグレイザーが主催する
GKICという団体が開催するイベントです。

 

スモールビジネスに特化した
マーケティングのカンファレンスで
ビジネスオーナー自らが稼ぐ為のノウハウやツールなど
著名なスピーカーの方達の講演を中心に
ビジネスで稼ぐ為のツールやサービスがブース出店されています。

 

まさにスモールビジネスの方の
稼ぐためのお祭りのようなものです。

▼オープニング
オープニング!

 

なぜこのサミットにわざわざアメリカまで来て参加するのか?

なぜ、僕がこのGKIC主催のカンファレンスに参加するのかというと
日本のスモールビジネスに主軸を置いて
コンサルティングをしている弊社にとって
とても重要な情報がたくさん得られるからです。

特にスモールビジネスに特化した大規模なカンファレンスというと
このGKIC主催のInfo-SUMMITか
SuperConference位しか、世界中を探してもありません。

そして、マーケティングの本場である
アメリカの生の、最先端の情報に直接触れることで
翻訳された本や、誰かのフィルターに通された情報ではなく
僕自身がダイレクトに情報に触れることで
弊社のクライアントや自社のサービスに
生かしていきたいと思っているからです。

3日間行われたカンファレンスの中で
ダンケネディやビルグレイザーの話はもちろんのこと
今、一番ホットなビジネス戦略家のリッチシェフレンの話や
アメリカで流行っている、まだ日本では知られていない
ツールやサービスなども、レポートにしてシェアしようと思います。

3日間の中で多くのスピーカーの方のお話を聞いたのですが
特に印象的だった人を簡単にレポートしたいと思います。

OliverBillson

初日で注目だったのは
イギリスに拠点を置いている
Oliver Billson という
ビジネスのファネル設計を中心にWebマーケティングを展開している
会社のCEOの方のお話です。

 

▼OliverBillson
ollibillsonのスライド

 

『ファネル」というとまだ日本では聞き慣れない言葉ですが
ビジネスのリード獲得=「見込み客の獲得」から
コンバージョンに至るまでの導線の設計を意味する言葉です。

 

マーケティングな盛んなアメリカでは
このファネルの設計をいかに構築するのか?というのが
スモールビジネスのオーナーの方達にとって
一番ホットな話題でもあります。

 

その為のツールとして
様々なツールがアメリカでは提供されています。
メールマガジンを発行するツールや
ステップメールで見込み客を獲得するツール
スモールビジネスに特化したオートメーションマーケティングのツールなど
もう、数えきれないほど様々なビジネスツールがあるのですが
ビジネスオーナーにとっては
もうツールが複雑になり過ぎていて
手に負えなくなっているのが実情です。

 

特にスマートフォンの出現により
マーケティングのあり方はものすごく早いスピードで変化しました。

 

そのようなカオスの中で
このOliver Billsonは、確実に利益に繋げる為のファネルそのものを
コンサルティングして提供している会社です。

 

この会社は、僕が今、一番注目している会社でもありまして
ブースのスタッフの方にも積極的に話かけて
色々な情報を頂きました。

 

デザインも凄く素敵で、スタッフの方達も
もの凄いフレンドリーで、Tシャツまで頂きファンになりました。
今度、本社に遊びに行きたいなーと思っちゃう位です。

 

スモールビジネスでは欠かせないオートメーションツール

アメリカでは
スモールビジネスの分野にも
どんどんオートメーションマーケシングのツールが進出していて
Infusionsoft という会社のツールが特に有名です。
Infusionsoftのオートメーションマーケティングのサービスは
月10ドルから利用できる、低価格なサービスなのですが
このツールを中心に、スモールビジネスでもMAを活用しているのは
もう常識になりつつあるのです。

※Infusionsoft のスライドもありましたのでまた後ほど共有します。

 

日本でもAMのツールは存在していますが
スモールビジネスや中小企業が気軽に使えるような価格ではなくて
めちゃくちゃ利用料が高いものばかりなのですね。

 

日本のスモールビジネス分野におけるMA市場は実は
まだまだ鎖国状態なのが実情です。

 

なので、Oliver Billson のお話は
僕にとっては一番刺激的な話でもありました。

少人数精鋭で、ファネルの設計や
ファネル実装のコーディングなども行いながら
コンサルティングをしていくスタイルは
今後、弊社でもどんどん押し進めていきたいと思っています。

 

Oliver Billsonの発表の内容としては
コンサルを通じて90日でビジネスで利益に繋げられる
ファネルをデザインして実装するSprintのサービスが紹介されていました。
また、これからのビジネスは、単にマーケティングで顧客を獲得するという
単純な発想ではもう顧客からは信頼されない、という前提から
顧客にとってのアイデンティティに紐付いたサービスとメッセージを
届けていくことが重要だというメッセージがとても共感できました。

 

今までのマーケティングは、上手に売ることをしてきたように思います。
手法が複雑化していく中で、どんどんマーケティングは巧妙になってきていますが
これからのマーケティングは、消費者の人生観の
価値観と共鳴できるか?という所が大切だ、というお話だったのが
これからの時代の新しマーケティングの時代に突入しているのかと
感じさせられました。

 

ビルグレイザー

ビルの発表

ビルグレイザーの話の中で特に印象的だったのは
彼は本当に広告そのものを心から楽しんでいるんだろうな、というのが
その話しぶりから伝わってきました。

 

今までの彼の手がけた広告の事例を紹介していたのですが
特に目を引いたのが、黄色いレポート用紙に手書きで書いた5ページの広告。
手書きの手紙のようなDMで、クーポンもペンで書き殴ったようなもの。
一見汚い広告とも言えないものですが、これが彼の原点だったのでしょう。

 

そのほかにも
彼自身がスーパーマンに扮した自分自身の為の広告や
綺麗に作られて大きな反響を生んだ様々な広告事例を教えてもらいました。

 

最後は彼自身の次の本の紹介で終わりましたが
純粋に広告作成やマーケティングそのものを
心から愛し楽しみながらやられているのが良くわかりました。

 

講演以外の時間でも普通にその辺を歩いていて
気さくに写真を撮ってくれたりしてフランクな雰囲気のおじさんでした。

 

▼近くに居たので声かけたら写真撮ろーぜ!って写真撮ってくれました
ビルグレイザーとたまたま!

 

長くなりそうなので、分割してお送りしますね。

次は、アメリカでは常識になりつつあるマーケティングオートメーションツールを提供しているInfusionsoftのお話や、ダンケネディのお話などをご紹介していきます。

 

 

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