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得意技を手放す

掲載日:2017年07月31日

コーチングメモ

僕はちょうど今年で40歳になります。

気づいたら40歳です。

40歳というと、、、みたいなよくある話はするつもりは無く、今日の話は「成長と手放し」についてお話したいと思います。

 

必殺技を捨てないと成長しない

 

自分で会社をやり始めて、4期目。

受託制作の会社からコンサルティングに切り替えて、僕自身のあり方もずいぶん変わりました。

クリエイターとして、ディレクターとして、プロデューサーとして、コンサルタントとして、マネージャーとして、経営者としてと、ここ3年くらいの働き方はほんとにカオスな状態でした。

 

そして、会社というチーム作りを意識してやっていたのですが、なかなか理想のチームビルディングにはほど遠く、なかなか理想通りにはいかないものだなと。

 

特にここ2年くらいは「自分の得意なことだけに集中し、苦手なことは得意な人にお願いする」ということが正解だと思って、そうできるように会社の内外に協力してもらっていましたが、どーもしっくり来ない。

 

『人は必殺技を捨てないと成長しない』

 

僕の尊敬する方がおっしゃっていました。

 

得意なことだけを抱えて、苦手なことだけをやめる。

などと、都合のよい現実はなかなか形になりません。

そこで、もういっそのこと、得意なことから捨ててやろうと。

 

得意なことほど、捨てていく

 

『フェーズが変わる時は、得意なことから手放すものだ。』

と、先週末、ビジネスコーチからも同じようなことを言われました。

 

この言葉を聞いて、この『詰まり』は、どうやら、『次のフェーズに行け』というサインだったとようやく気づけました。

得意なことに執着しているからこそ、次のフェーズにはいけないのだと目からウロコでした。

 

断捨離ですね。

経験の断捨離。

 

この考えになると、とたんに現実がすっと変わっていくように、物事がどんどん流れていきました。

ここ15年くらいのWeb制作者としての自分自身のメンタルモデルを断捨離。

 

コンサルタント・経営者としての自分を再構築する時期にきたようです。

まるで幼虫が脱皮して蝶になるような。蛾だったりして。

『完全変態』です。いや、そっちの変態ではなくて。

  

これからの5年に備えて

 

これからの5年は、クリエイティブ領域、デザイン領域、ビジネス領域は、さらに早いスピードで変わっていくでしょう。ここで踏みとどまるのもよいのですが、僕はどうやら、ここから新しいフェーズに行かないといけないようです。

 

剣の達人は剣をおいてもなお達人。

 

この境地に立てるように、これからまた一歩進んでいきたいと思います。

 

僕がやっていることを手放すことで、僕がやるよりももっと上手にできる、大得意な人にたくさん協力してもらい、次の時代のクリエイティブと、コンサルティングファームとしての働き方を、これからも進んでいきたいと思います。

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